ブラックパンサー俳優、織田信長に仕えた黒人武士役に挑戦

陛下から侍へ - チャドウィック・ボーズマン - John Shearer / Getty Images

 映画『ブラックパンサー』でお馴染みのチャドウィック・ボーズマンが、戦国時代に織田信長に仕えた黒人武士・弥助を描く『ヤスケ(原題) / Yasuke』で主演を務めると、 The Hollywood Reporter ほか各メディアが報じた。

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 弥助は、戦国時代に宣教師の奴隷として日本に連れてこられた黒人で、彼を譲り受けた信長に仕えたとされている。映画はチャドウィックふんする弥助の活躍を描くアクションドラマとなり、海外ドラマ「ナルコス」シリーズの製作総指揮を務めたダグ・ミロが脚本を執筆する。

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 チャドウィックは、各メディアに宛てた声明で「本作はただのアクション映画ではなく、文化的なイベント、交流を描くのです。この作品に携わることができてとても嬉しいです」とコメント。彼は本作でプロデューサーにも名を連ねており、ブラックパンサーに続くアイコン的なキャラクター誕生に期待が高まる。

 なお本作とは別に、弥助を主人公とした映画が米MGMによって進行中だ。こちらは、短編映画『ザ・ロード・オブ・カタン(原題) / The Lord of Catan』を手掛けたスチュアート・C・ポールが脚本を執筆するとDeadlineが報じている。(編集部・倉本拓弥)

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