恐怖のピエロ再び!完結編『IT/イット THE END』11月1日公開決定

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『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ビジュアル - (C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 作家スティーヴン・キングの同名ホラー小説を映画化した『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)の完結編が『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の邦題で、11月1日より日本公開されることが決定した。

【写真】『IT/イット』大人になったルーザーズクラブ俳優

 前作『IT/イット』は、1980年代、アメリカの田舎町デリーを舞台に、はみだし者の子供たち=ルーザーズクラブが、人の恐怖につけ込む殺人ピエロ・ペニーワイズと対峙(たいじ)する姿を描いたホラー。トラウマを刺激する恐怖描写、伏線だらけのミステリアスな展開、少年少女の青春を追ったジュブナイル描写を巧みに織り交ぜ、本国アメリカではR指定ホラー映画として史上最大のヒットを記録。日本でも口コミを広げ、映画動員ランキングで公開3週目にして1位を獲得するなど、異例のヒットとなった。

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 完結編の舞台は前作から27年後。再びデリーで連続児童失踪事件が発生し、「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓ったルーザーズクラブの面々が、約束を守るため故郷へ舞い戻る。彼らの元に届いたのは「COME HOME COME HOME(帰っておいで……)」という不穏なメッセージ。なぜ、再び“それ”は現れたのか? 27年前の失踪事件の真相、“それ”の正体と目的……全ての謎が明かされる。

 大人になったルーザーズクラブ役には、実力派キャストが集結。なかでも、前作で主人公ビルを演じたジェイデン・リーバハー(16)と、ヒロインのベバリーを演じたソフィア・リリス(17)は、27年後の“自分役”に希望していたという俳優からジェームズ・マカヴォイ(40)とジェシカ・チャステイン(42)が出演するという、最高のキャスティングが実現した。ペニーワイズ役は、ビル・スカルスガルドが続投。前作に続きアンディ・ムスキエティ監督がメガホンを取った。

 公開決定に伴って公開されたビジュアルには、ペニーワイズを象徴する赤い風船が暗闇の中に浮かび上がっている。現在、各キャストのSNSにも、赤い風船が隠された写真がアップされており、何かが起こる雰囲気を漂わせている。同作をめぐっては、近日中に予告編が公開される予定と現地メディアが報じており、続報が待たれる。(編集部・入倉功一)

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は11月1日より全国公開

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