「ER」抜く!「グレイズ・アナトミー」米TV史上最長の医療ドラマに!

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「グレイズ・アナトミー」より - Bob D'Amico / ABC via Getty Images

 人気海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」が2シーズン更新され、新たにシーズン16と17が決定。これにより、15シーズン続いた「ER 緊急救命室」を抜き、アメリカのテレビ史上最もロングランの医療ドラマになったとDeadlineなどが報じている。

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 シーズン16からは、クリス・カーマックジェイク・ボレッリグレッグ・ジャーマンがレギュラーに昇格するとも報じられている。また、シアトル消防局19分署の消防隊、救急隊を描くスピンオフ「ステーション 19(原題) / Station 19」はシーズン3、「殺人を無罪にする方法」はシーズン6が決定したが、同じ制作会社の法廷ドラマ「フォー・ザ・ピープル(原題) / For the People」はシーズン2でキャンセルされた。

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 ほかには、「キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き」などの俳優ネイサン・フィリオンが47歳の新米警官を演じる「ザ・ルーキー(原題) / The Rookie」はシーズン2、映画『テッド』のセス・マクファーレンが手掛けた、「スター・トレック」のパロディー作品とも言われているSFドラマ「宇宙探査艦オーヴィル」はシーズン3が決まった。

 また、昨年大ヒットした『クレイジー・リッチ!』のコンスタンス・ウーが主演するコメディー「フアン家のアメリカ開拓記」はシーズン6が決まったが、コンスタンスが更新されたことに不満のツイートをしたため炎上している。

 ドラマの更新を知ったコンスタンスは、ものすごく動揺して泣いてしまったとツイートし、「ゲッ。最悪」と言ってしまったのだ。その後も「いいニュースじゃない」とのファンの書き込みに「いいえ、そんなことない」と返事するなどで炎上。メディアが彼女の態度を取り上げたことで、コンスタンスは自分のコメントを釈明した。

 それによると、更新されたことで、とてもやりたかった仕事ができなくなったそう。「フアン家のアメリカ開拓記」は大好きな番組で誇りに思っているが、もう一つの作品はアーティストとしての彼女をさらに高めてくれる作品だったため、とても残念に思って、つい口にしてしまったそう。コメントのタイミングの悪さ、必死に頑張っている人たちに対し無神経であったと反省しながらも、うれしさと悔しさという二つの感情が同時に存在することはあると語り、それを理解してくれる人たちに感謝していると付け加えている。(澤田理沙)

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