『ゲット・アウト』監督新作『アス』9.6公開決定!自分そっくり“わたしたち”の恐怖

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『アス』ポスタービジュアル - (C)2018 Universal Studios All Rights Reserved.

 ホラー映画『ゲット・アウト』でアカデミー賞の脚本賞に輝いたジョーダン・ピール監督の新作『アス』が、9月6日より日本公開されることが決定した。

 『ゲット・アウト』では、人種差別をテーマに白人の恋人の実家を訪ねた黒人青年が体験する恐怖を描いたピール監督。新作『アス』(原題:Us)で描くのは“自分”と向き合う恐怖だ。

 主要キャラクターは、妻のアデレード、夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンら4人の黒人家族。彼らは夏休みを利用して、アデレードが幼少期に住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。友人を交えてビーチでバカンスを楽しむ彼らだが、不気味な偶然に見舞われた事で、アデレードの抱えるトラウマがフラッシュバックすることに。その夜、自分たちとそっくりな“わたしたち”(Us)が、家の前にやってくる。

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 すでに公開された本国アメリカでは、R指定のオリジナルホラー作品としては異例ともいえるオープニング興行収入7,111万7,625ドル(約78億円)をあげ、ボックスオフィスでは初登場1位を獲得。全世界興収は2億5,378万ドル(約279億円)を記録している。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 ピール監督は脚本に加え、『ゲット・アウト』『ブラック・クランズマン』などを手掛けるジェイソン・ブラムと共にプロデューサーも兼任。マーベル映画『ブラックパンサー』でも共演したルピタ・ニョンゴウィンストン・デュークが、アデレードと夫のゲイブを演じる。(編集部・入倉功一)

映画『アス』は9月6日よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

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