『アラジン』吹き替えに抜てき!ジャスミン役の木下晴香って?

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ミュージカル界で注目の木下晴香(写真はイベント時に撮影)

 ディズニーが手掛ける実写映画『アラジン』(6月7日より全国公開)の日本語吹き替え版で、ヒロイン・ジャスミン役の声優に抜てきされた“シンデレラガール”木下晴香(20)に注目したい。

【動画】「ホール・ニュー・ワールド」を生披露

 木下は1999年2月5日生まれ、佐賀県出身のミュージカル女優。2015年に日本テレビの「全日本歌唱力選手権歌唱王」で決勝に進出。2017年の「ロミオ&ジュリエット」でジュリエット役をオーディションで射止め、2018年の「モーツァルト!」で主人公モーツァルトの妻コンスタンツェ役を平野綾生田絵梨花乃木坂46)と共にトリプルキャストで務めた。

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 吹き替えは本作が初めてながら、数々の実力派が集まったというオーディションを突破し、ジャスミン役に選ばれた木下。4月に行われた同作のイベントでは、アラジン役を務める俳優の中村倫也と一緒に、名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生パフォーマンスし、その歌唱力が注目を浴びた。

 もともとディズニーも『アラジン』も大好きだったという木下は「この作品のオーディションがあると知ったときに、自分から受けたいと申し出たんです」と明かしつつ、役が決まったときは「涙を流して喜んだ」と振り返っていた。(編集部・中山雄一朗)

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