スパイダーマン声優・榎木淳弥、トップシークレットだったアフレコ収録の裏側明かす!

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声優・榎木淳弥とスパイダーマン

 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の世界最速上映カウントダウンイベントが27日にTOHOシネマズ新宿で行われ、主人公ピーター・パーカーの日本語吹き替え版声優を務める榎木淳弥が登壇し、トップシークレットだったアフレコ収録の舞台裏を語った。

【動画】『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』予告(『アベンジャーズ/エンドゲーム』のネタバレあり)

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』後の世界が舞台となる本作は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)における“フェーズ3”を締めくくる作品。高校生のピーターがヨーロッパで夏休みを楽しもうとしているところにS.H.I.E.L.D.の長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が現れる。

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 TOHOシネマズ新宿では11スクリーンで『アベンジャーズ/エンドゲーム』を27日夜8時から、公開日となる28日の深夜0時から『ファー・フロム・ホーム』を続けて上映するというイベントを実施。スパイダーマンのコスチュームやTシャツを着た多くファンが足を運んだ。

 イベントでは、主演のトム・ホランドがうっかり物語の重大なネタバレをしてしまうため、本作では徹底したセキュリティーと契約でストーリーなどの情報が守られていたという話題に。日本でのアフレコ収録はどうだったのか聞かれた榎木は、「本当に台本すらもらえないぐらいで、収録中に台本が3回変わりましたね。映像も3回変わりました」と苦労を明かし、「なので、僕だけが知っているあんなシーンやこんなシーンが……」と話して客席を沸かせ、ニヤリと笑って見せた。

 スパイダーマンの魅力について榎木は、「(スパイダーマンの愛称である)『親愛なる隣人』という言葉に尽きる」と断言。「等身大のヒーローっていうのはなかなか珍しいんじゃないかなと思っていて。高校生が頑張ってヒーローとして悪と立ち向かっていくというところが人々の共感を生むんじゃないかな」と述べた。

 また、トムが世界最速上映を祝うメッセージビデオも上映された。この動画は本イベントのためだけにスタッフがロンドンまで行って撮影したものだと明かされ、「その価値はありますね」と榎木は笑みを浮かべていた。(編集部・梅山富美子)

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