乃木坂46・齋藤飛鳥、同窓会に参加したドキドキを振り返る

キュートな衣装で登壇した与田祐希、堀未央奈、桜井玲香、齋藤飛鳥、秋元真夏 左は岩下力監督
キュートな衣装で登壇した与田祐希、堀未央奈、桜井玲香、齋藤飛鳥、秋元真夏 左は岩下力監督

 乃木坂46齋藤飛鳥が5日、TOHOシネマズ日比谷で行われた映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』の初日舞台あいさつに出席し、地元の同窓会と成人式に参加したときのドキドキ体験を振り返った。この日は秋元真夏桜井玲香堀未央奈与田祐希岩下力監督も登壇した。なお、白石麻衣の登壇も予定されていたが、体調不良のため欠席となった。

キュート!齋藤飛鳥&桜井玲香、笑顔で盛り上がる!【写真】

 本作は、前作『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』(2015)から4年ぶりとなる乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾。メンバーの活動や、エース・西野七瀬の卒業に揺れる彼女たちの葛藤や成長が描かれる。公開初日を迎えたこの日、岩下監督は「撮る前から決めてかかりたくなくて、目にしてびっくりしたもの、発見したもので作りたいと思いました」と撮影時の気持ちを明かした。

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 印象的なシーンについて話が及ぶと、地元の学校でも集団生活が上手くできなかったという齋藤は、意を決して地元の成人式や同窓会に出向く場面を挙げる。岩下監督は「ドキドキでした。まさにリアリズムというか、生々しいシーンだったと思います」と振り返ると、齋藤は「行って何かを得たかったわけではなくて、同窓会とかで乾杯を体験したという事実が欲しかったんですよ」と冷静にコメントして、会場の笑いを誘った。

 齋藤は「しばらく地元に帰ってなかったので、一人だと行く勇気が出なくて。でも、ドキュメンタリーのことを聞いて、カメラが来てくれるなら行こうかなと。基本的に岩下さんに隣にいてもらって、ちょっとずつ後ずさりしてしまいましたが、ちゃんと参加できていると感じられました」としみじみ。また「酔っ払った先生が『齋藤はこういう生徒だったんだ』と4回くらい言ったり、これが同窓会なんだなと。貴重な経験でした」と付け加えた。

 そんな齋藤の行動にメンバーもビックリしたそうで、秋元は「飛鳥はああいう場に行きたがらないと思っていたので、ドキュメンタリーとはいえ驚きでした」と続けた。

 また、キャプテンの桜井は、本作を通してメンバーの成長を感じたという。「1作目から時間が経ったんですが、みんなの成長があって、いろんなストーリーがあったんだなと実感しました。この映画は単なる綺麗な輝かしい部分だけでなくて、メンバー個人の葛藤や、普段は見せない部分も描いている。最後までしっかりと瞬きをせずに観ていただけたらと思います」と観客に呼びかけた。(取材・文:壬生智裕)

映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』は公開中

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