佐藤健、結婚したいのはビアンカ!映画『ドラクエ』キャストと盛り上がる

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フローラ役の波瑠、ビアンカ役の有村架純に挟まれる佐藤健

 佐藤健が16日、都内で行われた映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(8月2日公開)の完成報告会見に出席し、原案となったRPG「ドラゴンクエスト」のファンであること、そして結婚したい相手はビアンカだったことを告白した。

この音楽…!『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』予告【動画】

 本作は、1986年に第1作が発売されて以来、絶大な人気を誇るRPG「ドラゴンクエスト」シリーズより、1992年発売の「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」を原案にした、シリーズ初のフル3DCGアニメーション映画。会見には、主人公のリュカに声を吹き込む佐藤とともに、ビアンカ役の有村架純、フローラ役の波瑠のほか、坂口健太郎山田孝之ケンドーコバヤシ堀井雄二(原作・監修)、すぎやまこういち(音楽)、山崎貴(総監督・脚本)、八木竜一(監督)、花房真(監督)も出席した。

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 佐藤は「ファンが多いゲームですが、大切な思い出を持っている人にこそ観てほしい映画になっています」と自信を持ってアピール。続けて「初めての声だけの表現で難しかったですが、監督の温かい指示のおかげで演じきれました」と振り返る。そんな声の演技で作品に魂を吹き込んだ佐藤について、山崎監督は「背負ってくれたなあ、と。役と真摯に向き合って、やりきってくれた!」と絶賛の言葉を送った。

 原案の「天空の花嫁」は、親子3代にわたって魔王を倒す、結婚相手を選ぶなど、大河ドラマのような人生を体感できる作品として多くのファンを持つ。ゲームの大ファンだったことを明かした佐藤は、劇中で印象に残ったのはプロポーズのシーンだったそうで、「ビアンカとフローラ、どちらのファンにも満足できる結末になっている」と期待を煽る。そして、自身がゲームをしていたときは結婚したい相手はビアンカだったことを告白した。

 ほかのキャスト陣も、このテーマで話が盛り上がると、坂口はフローラ派、ケンコバと山田は佐藤と同じくビアンカ派であることを告白。それぞれの思いを熱く語って、盛り上がりを見せた。(福住佐知子)

映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』は8月2日より公開

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