杉野遥亮、初主演映画で呼吸困難の危機!?

注目のイケメン!杉野遥亮
注目のイケメン!杉野遥亮

 俳優の杉野遥亮が29日、都内で行われた映画『羊とオオカミの恋と殺人』初日舞台あいさつに登壇。映画初主演を飾る記念作だが、杉野は「環境は良くなかったです」と撮影時の様子や、呼吸困難になりかけたことを打ち明けた。この日は、ダブル主演の福原遥、共演の江野沢愛美朝倉加葉子監督も来場した。

【写真】杉野遥亮&福原遥、手を振る姿もカワイイ…!

 コミック「穴殺人」(作者:裸村)を基にした本作は、自殺願望があるニートの男の子・黒須(杉野)と、殺人鬼の美少女・宮市(福原)の異色カップルが贈るスプラッター・ラブコメディー。

[PR]

 杉野は「環境は良くなかったです。セットの中にある家に朝から晩までこもっていたので、途中から呼吸ができていない感覚に陥って、休憩のときに外に出て、ぶはっーと(息を吸って)気を晴らしていました」と撮影時を回顧。「僕の部屋は自殺志願者の部屋だったので、気持ちは滅入ったりしました」と苦笑いすると、福原も「真っ暗だったし、空気が薄かった」と同調した。

 福原は、「今までにやったことのない役をやってみたいと思っていた」そうで、殺人鬼役に満足気。プライベートでも交流のある江野沢から、「普段可愛らしい感じですけど、宮市さんになった時に目の鋭い感じが伝わってきて、殺人鬼でした」と豹変ぶりを伝えられると、福原は「うれしいです」と大喜びしていた。

 作品にちなみ、登壇者が信じられない一面を紹介することになると、杉野は「こう見えて、がさつなんですよ。お風呂からあがったら、基本パンツもはかずにウロウロするとか、コートもかけずにそこら辺に置いちゃう」と告白。その後の観客の様子に「ドン引きじゃないですか」と言いながら、「月に2回くらい大掃除みたいなのをやって……」と部屋の散らかりようをぶっちゃけていた。

 一方の福原は「こう見えて、足が速いです」と明かす。杉野が「うっそ!?」と驚くと、福原は「『走れるの?』とか『苦手そう』とよく言われるけど速い方。マネージャーさんと次の現場までダッシュとなったときも、『速くて……』と言われる」と説明するが、杉野は「マネージャーさんが遅いだけじゃなくて?」と最後まで疑念を払しょくできずにいた。(取材:錦怜那)

映画『羊とオオカミの恋と殺人』はTOHOシネマズ日比谷ほか全国順次公開中

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]