注目俳優・城桧吏「ドクターX」最終話に出演!病に侵された天才ピアニスト役

天才ピアニストを演じる城桧吏
天才ピアニストを演じる城桧吏 - (C) テレビ朝日

 ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(毎週木曜よる9時~)の最終話(テレビ朝日系、12月19日放送)に、映画『万引き家族』などで注目を浴びる若手俳優の城桧吏がゲスト出演する。

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 本作は、フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)が病院組織で数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術や治療を成し遂げるため、一切の妥協を許さず突き進む姿を描く医療ドラマシリーズの第6弾。最終話に登場する城は、カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールに輝いた『万引き家族』のほか、ドラマ「グッド・ドクター」「時効警察はじめました」、大河ドラマ「西郷どん」などで存在感を発揮し、今後も主演映画『都会のトム&ソーヤ』や『約束のネバーランド』が控えるなど、活躍が続く注目俳優だ。

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 そんな城が演じるのは、重病を患った天才ピアニストの吉行和十(よしゆきかずと)。和十は第9話に登場したロックスターの九藤勇次(宇崎竜童)とチャリティーコンサートでセッションをする予定だったが、手に重病を患い、5人もの医師から「手術をするとピアノが弾けなくなる」と診断される。九藤は自分の命を救った未知子に和十の手術を託すも、未知子が行った手術後にある問題が生じてしまう。

城桧吏 ドクターX
(C) テレビ朝日

 出演にあたり、城は「僕の役・和十は天才ピアニストなのですが、僕自身はピアノの経験がなく、どのようにすればいいのかわからないという不安がありました。ピアノを弾いている方や、監督からいただいたアドバイスを参考にたくさん練習し、少しでも和十に近づけるように役づくりを行いました。現場はとても楽しくて、家に帰りたくないと思える程温かい場所でした。そんな撮影に参加できたことが本当に幸せです。全力で和十を演じさせていただきましたので、みなさんぜひご覧ください」とコメントを寄せている。(編集部・大内啓輔)

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