“個性”を体感…!『ヒロアカ』4D上映もアツい

話題の共闘シーン!
話題の共闘シーン! - (C) 2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (C) 堀越耕平/集英社

 昨年12月20日より公開中の映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』の「4D RISING<ライジング>上映」(MX4D・4DX上映)が、24日よりスタートした。映画『ヒロアカ』をまた新しい角度から楽しめる、4D上映ならではの見どころを紹介する。

肉トークで盛り上がるヒロアカ声優陣【写真】

 本作は、雄英高校ヒーロー科1年A組の生徒たちが離島での期間限定の校外ヒーロー活動に励むなか、前触れもなく強大な敵(ヴィラン)が現れるというストーリー。後半はすさまじいバトルシーンの連続で、まさに4D上映との相性抜群の作品だ。

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 映画の公開から1か月ほどが経ち、全国81劇場でMX4D・4DX上映がスタート。映画をアトラクション感覚で楽しめるのが4D上映であり、風やミスト、シートの動きなどさまざまな演出がプラスされることで、通常上映とはまた違った臨場感が生まれる。すでに本作を鑑賞済みの人も、新たな体験を得られる上映スタイルだ。

『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』
(C) 2019「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」製作委員会 (C) 堀越耕平/集英社

 物語の冒頭から激しいカーチェイスが繰り広げられる本作は、心構えを十分にしていないと「わっ!」と声が出てしまいそうなほどの疾走感がさっそく訪れる。そこからヒーロー対ヴィランの一触即発のシーンへと移るため、初っ端からフルスロットルで4D上映らしい魅力を味わうことができる。

 キャラクターたちが「個性」と呼ばれる超常能力を持っているのが『ヒロアカ』の特色。デクの「ワン・フォー・オール」はもちろん、爆豪の「爆破」、お茶子の「無重力(ゼロ・グラビティ)」、轟の「半冷半燃」といったそれぞれの個性に4D上映の演出が加わることで、各キャラクターの持ち味がさらに際立ち、まるで個性を体感しているような気にもなれる。

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 そして、クライマックスの戦闘シーンは、映像と演出の相乗効果が特に感じられるパート。大きな話題を呼んでいるデクと爆豪の壮絶なアクションは、通常上映でも「アツすぎる」と好評の出来だが、それに輪をかけた迫力に圧倒されてしまう。すでに4D上映を体験したファンからは「最高だった」「迫力がすごかった」「めっちゃ楽しかった!」などSNS上に続々と感想がつぶやかれている。

 『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』は、週刊少年ジャンプで連載中の堀越耕平による漫画を原作にした人気アニメの劇場版シリーズ第2弾。ヒーローになることを目指す主人公の少年・デクをはじめとした雄英高校ヒーロー科1年A組の活躍を描く。(編集部・小山美咲)

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