清原果耶、映画初主演!『新聞記者』藤井道人監督の新作

野中ともその小説を映画化
野中ともその小説を映画化 - (C)2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

 本日1月30日に18歳の誕生日を迎えた女優の清原果耶が、昨年公開された『新聞記者』が話題になった藤井道人監督の新作『宇宙でいちばんあかるい屋根』で映画初主演を務めることが明らかになった。

可愛い!浴衣姿の清原果耶【写真】

 同作は作家・野中ともその小説を映画化するファンタジー作品。隣に住む大学生に密かに恋心を抱くごく普通の14歳・つばめ(清原)は、満天の星が輝くある夜にド派手な装いのあやしい老婆・星ばあと出会う。いつしか二人はお互いの心のどこかに空いた穴を埋め合うように距離を縮めていき、星ばあとの出会いから成長していくひと夏の少女の姿を描いている。

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 昨年8月に実施された撮影を振り返って清原は「現場の雰囲気に突き動かされ続けた色濃い撮影でした」とコメント。「まだ完成したものを観ていないので、どうなっているのだろうとふつふつ考える日々ですが、撮影中に私自身がつばめちゃんからもらった希望や勇気が、映画を観てくださる皆さまにも伝わるといいなと思います」と語っている。

 『デイアンドナイト』でも清原とタッグを組んだ藤井監督は「(清原と)再び映画を撮れたこと、そして、清原さんの初主演映画を監督できたことをとても光栄に思っています」とし、「大人になったすべての人たちへ捧げる物語です。心温まる、素敵な映画ができました」と自信をのぞかせている。2020年秋に全国公開される予定。(編集部・海江田宗)

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