マーベル「ワンダヴィジョン」12月米配信!未発表のMCUテレビシリーズも進行中

マーベルでは珍しいシットコム風の作品!
マーベルでは珍しいシットコム風の作品! - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 マーベル・スタジオが動画配信サービス「Disney+」向けに製作中の実写ドラマシリーズ「ワンダヴィジョン(原題) / WandaVision」が、今年12月に米配信されるとVarietyほか各メディアが報じた。

仲良し2ショット!ワンダ役エリザベス・オルセンと婚約者ロビー・アーネット【画像】

 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の“フェーズ4”に組み込まれている本作は、スカーレット・ウィッチことワンダ・マキシモフ(エリザベス・オルセン)とヴィジョン(ポール・ベタニー)をメインに据えたドラマ。郊外で理想的な生活を送る2人の姿をシットコム(シチュエーション・コメディー)スタイルで描き出す作品となり、2021年5月7日全米公開の映画『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス(原題) / Doctor Strange In The Multiverse Of Madness』につながると言われている。

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 Varietyによると、米ディズニーの会長兼CEOであるボブ・アイガーが現地時間4日、ディズニーの四半期決算報告の場でドラマシリーズの配信時期を発表したという。ボブは、同じく「Disney+」向けに製作中の「ザ・ファルコン・アンド・ザ・ウィンター・ソルジャー (原題)/ The Falcon and The Winter Soldier」を、8月に米配信することもアナウンス。また公式発表ではないものの、トム・ヒドルストン主演の「ロキ(原題) / Loki」も2021年春に配信予定となっている。

 さらに Screen Rant は、ボブがマーベルのテレビシリーズについて「(上記3作品のほか)あと7本のマーベル作品が企画段階及びプリプロダクション(撮影前の準備作業)に入っています」と発言したと報道。マーベルは上記3作品に加えて、「ホークアイ(原題) / hawkeye」「ワット・イフ…?(原題) / WHAT IF…?」「ミズ・マーベル(原題) / Ms. Marvel」「ムーンナイト(原題) / Moon Knight」「シー・ハルク(原題) / She-Hulk」の計8作品を公式発表しており、未発表のテレビシリーズ2本が水面下で進んでいるとみられる。(編集部・倉本拓弥)

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