小森隼&鈴木伸之、朗読劇で芸人コンビ熱演

小森隼&鈴木伸之、さわやかすぎる
小森隼&鈴木伸之、さわやかすぎる

 LDH所属アーティスト、俳優、モデルが日替わりで出演する朗読劇「BOOK ACT」の公開ゲネプロが5日、東京・日本青年館ホールで行われ、初日公演される「芸人交換日記」に出演する鈴木伸之劇団EXILE)、小森隼GENERATIONS from EXILE TRIBE)、石井杏奈E-girls)、脚本・演出の鈴木おさむがゲネプロ後、囲み取材に出席して本舞台への意気込みや見どころを語った。

鈴木伸之&小森隼、芸人コンビ熱演! ゲネプロの様子【写真】

 4人の男と1人の女の人間模様を描く「ヒーローよ 安らかに眠れ」(脚本・演出/鈴木)、トップダンサーを目指す若者たちの葛藤や絆、友情を描く「もう一度君と踊りたい」(脚本・演出/鈴乃音)、芸人同士のリアルな悩みや葛藤を描く「芸人交換日記」(脚本・演出/鈴木)の3作品からなる本朗読劇は「LDH PERFECT YEAR 2020」の最新公演として開催される。

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 作品について鈴木伸之と小森隼は、完成度に満足している様子。鈴木は「純粋にすごく感動できる作品。本がすてきで、自分に刺さる言葉が多かった。本を信じて一生懸命演技ができる。広い会場でできるので、一番奥まで僕たちの声が届くよう頑張りたい」と意気込み。小森も「僕たちが今日初日を迎えて、ほかのメンバーにバトンを渡していく。いいスタートを切れるよう頑張りたい」と続いた。

 ゲネプロを終えた鈴木は、「舞台で2時間ずっと出ることはほとんどないんですけど、今回ずっと出ずっぱり。途中、お手洗いに行きたくなってしまって……」とゲネプロ中こっそりトイレに行ったことを告白。小森もこれに気づいていたようで、「新手のドッキリかと思いました」と嬉しそうに反応する。

ゲネプロの様子

 2人の演技を通じた直接の共演はこれまでなかったといい、鈴木は「20歳くらいのとき以来の朗読劇。隼君ともお仕事をさせてもらうのは初めて。2人でいい漫才が最後にできればいいなって思います」と嬉しそうな表情。小森も「LDHでは11年ずっと一緒なのにはじめて。その絆を使って、みなさんに楽しんでもらえるよう全力で頑張りたい」とコメント。カーテンコールなどでも2人は漫才さながらの掛け合いを披露する。

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 また、作品に絡めて「交換日記をやってみたい相手はいるか」と問われると、小森は「一回(LDHの)メンバーとはやってみたい」とコメント。「交換日記をして、文章にすることで普段伝えられないことを伝えられそう。僕の性格だと続かないですけど」と話すと、「HIROさんとやるなら一日では終わらなさそう。下書きからはじめて……」とジョークも。鈴木も「すごく新たな発見がありそう」と前向きで、「今は残るものはないので、自分の字で伝えることは逆に新鮮かも」と話していた。

 本朗読劇は、橘ケンチ黒木啓司NESMITHNAOTO白濱亜嵐関口メンディー佐藤大樹町田啓太佐田真由美らLDH所属のアーティスト、俳優やモデルがキャスト入れ替えしながら出演していく。「ヒーローよ 安らかに眠れ」の劇中歌は、EXILEのATSUSHIが今回のために書き下ろしたオリジナルソングが起用されるほか、「もう一度君と踊りたい」の劇中歌はGENERATIONSの数原龍友が担当するのも話題となっている。(取材・文:名鹿祥史)

「LDH PERFECT YEAR 2020」朗読劇「BOOK ACT」は日本青年館ホールにて2月5日~2月16日上演、兵庫県立芸術文化センター阪急中ホールにて2月18日~2月23日に上演

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