負傷から金メダル獲得…伝説の体操選手の実話を映画化 監督はオリヴィア・ワイルド

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オリヴィア・ワイルド
オリヴィア・ワイルド - Frazer Harrison / Getty Images for Max Mara

 テレビシリーズ「Dr.HOUSE -ドクター・ハウス-」、映画『トロン:レガシー』などに出演し、初監督作『ブックスマート(原題) / Booksmart』で高い評価を受けたオリヴィア・ワイルドが、アトランタ五輪で負傷しながらも金メダルを獲得した米国女子体操選手、ケリー・ストラッグさんを扱った伝記映画『パーフェクト(原題) / Perfect』でメガホンを取ることが決定した。The Hollywood Reporter ほか複数メディアが報じている。

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 本作は、映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』のニック・バウアーの制作会社リバーストン・ピクチャーズと、『ウィッチ』のトーマス・ベンスキーの制作会社パルス・フィルムズが製作予定の作品。CAA Media Finance が製作資金を捻出し、FilmNationが海外のセールスを担当する。監督のワイルドは、製作総指揮も兼任する。

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 脚本は、『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』のロンニ・サンダールが、ケリーさんとジョン・P・ロペスが共同執筆した著書「Landing on My Feet, A Diary of My Dreams」を脚色することになっている。1996年のアトランタ五輪で逆境を乗り越え、米国の体操女子団体競技に最初の金メダルをもたらした驚きの実話に基づくストーリーが展開する。

 ワイルドは、初監督作『ブックスマート(原題)』でインディペンデント・スピリット賞 Best First Feature 賞を獲得した。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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