「映画秘宝」復刊号で2010年代映画ベスト10発表!

「映画秘宝」2020年6月号は株式会社双葉社より発売中(定価:税込1,320円)
「映画秘宝」2020年6月号は株式会社双葉社より発売中(定価:税込1,320円) - (C) 双葉社・オフィス秘宝

 1月に休刊した人気映画雑誌が復活する、月刊「映画秘宝」6月号が21日に発売。「編集部が独断と偏見で選ぶ」2010年代映画のベスト10ランキングを発表し、1位にジョージ・ミラー監督の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が選ばれた。

「映画秘宝」復活!動画「HIHO RETURNS」

 宝島社が版元の洋泉社を吸収したことで、映画ファンに惜しまれつつ休刊した「映画秘宝」。しかし、新たに設立された合同会社オフィス秘宝が「映画秘宝」の商標権を取得し、わずか3か月という異例のスピードで、双葉社から復刊を果たした。記念すべき復刊号の表紙は、2010年代1位の『マッドマックス』だ。

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 『マッドマックス』に続く作品も、2位に『オデッセイ』、3位に『レゴバットマン ザ・ムービー 』と秘宝らしいランキング。また、2010年代のベストガールに『マッドマックス』でフュリオサを演じたシャーリーズ・セロン、ベストガイにカイロ・レン俳優のアダム・ドライヴァー、そしてベストディレクターに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督が選出されている。

 そのほかにも、2010年代の映画をテーマ別に総括。映画評論家・町山智浩が語る元気が出る映画大全をはじめ、荒井晴彦の2010年代日本映画ベスト&ワースト10、アメコミ映画ベスト武装ファッション10選、さらに、女優・のんが選ぶ元気100倍映画3選、『カメラを止めるな!』を監督した上田慎一郎のハートウォーミング映画5選、格差社会ホラー10選、元気玉名セリフ集、志村けんの爆笑コントガイドなど、「不安な世の中をポジティブに生き延びるための処方箋となるテーマ」をキーワードに展開する、復刊にふさわしい一冊となっている。(編集部・入倉功一)

「『映画秘宝』が独断と偏見で勝手に決める!問答無用の 2010 年代映画ベスト 10 ランキング!」は以下の通り

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1位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年米、豪)
2位『オデッセイ』(2015年米)
3位『レゴバットマン ザ・ムービー 』(2017年米)
4位『スーパー!』(2010年米)
5位『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』(2015~2017年印)
6位『キラー・ジョー』(2011年米)
7位『ヒーローショー』(2010年日)
8位『十三人の刺客』(2010年日)
9位『哀しき獣』(2010 年韓)
10位『へレディタリー/継承』(2019年米)

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