ダウンタウン、36日ぶり対面で「DX」スタジオ収録

浜ちゃん、ツッコミもソーシャルディスタンス
浜ちゃん、ツッコミもソーシャルディスタンス

 7日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休止していた、 日本テレビ系バラエティー「ダウンタウンDX」(毎週木曜・午後10時~)のスタジオ収録が行われ、実に36日ぶりの対面となった、ダウンタウンの浜田雅功松本人志が、社会的距離(ソーシャルディスタンス)を保ちながらMCに臨んだ。

松本人志&渡辺直美の「お宝ショット」

 番組にとっては、3月19日以来、49日ぶりのスタジオ収録。緊急事態宣言が5月末まで延長されるなど厳戒態勢が続くなか、関係者の検温や手指消毒、社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保が徹底された。

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 ゲストは登場せず、ダウンタウンだけが出演。2人の間にはモニターを挟んで2メートルほどの社会的距離が確保され、浜田には遠隔ツッコミ用に持ち手を長くしたピコピコハンマーも用意された。

 自粛生活が続くなか、大きな声を出す機会もなかったという二人は「すぐ声が飛ぶんとちゃうか」(松本)、「こんだけしゃべってないと電話の声も出なくなってくるで」(浜田)と心配しながら番組をスタート。しかし浜田は、いつも通りの声でタイトルコールを叫び、松本は「結構、声出てるやん!」と驚愕。実は浜田、カラオケ用のボイストレーニングの機器を購入し、喉が衰えないように自宅で訓練してきたという。

 さらに浜田は「やることないから自宅にある不用品を断捨離。自分の部屋の掃除ばかりしていた」と自粛生活について告白。一方の松本は「なんかやろうと思って、休んでる間に自分の屁の回数を数えようとしたけど、3日目でわからなくなった」とボケてみせた。

 今回の収録分は14日に放送予定。有名人のクセやおかしな行動を報告する名物コーナー「打ち合わせでこんなの撮れちゃいました」の傑作選を中心に構成される。また、番組が新たに発見したダウンタウンのクセも報告。心理アナリストをリモートで招待し、2人が抱える深層心理を診断する。(編集部・入倉功一)

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