秋元才加、ハリウッド映画デビュー『山猫は眠らない』最新作で暗殺者役

『山猫は眠らない8(仮)』秋元才加が演じる暗殺者
『山猫は眠らない8(仮)』秋元才加が演じる暗殺者 - (C)2020 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc. All Rights Reserved.

 女優の秋元才加(31)が、アクション映画ファンから根強い支持を集める人気シリーズ最新作『山猫は眠らない8(仮)』(原題:SNIPER: ASSASSIN’S END)でハリウッド映画デビューを果たしたことが明らかになった。

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 1992年に公開された『山猫は眠らない』は、トム・ベレンジャー演じるベテランス狙撃兵トーマス・ベケットと新米スナイパーの奮闘を描いた戦争アクション。狙撃をテーマにしたストイックな作風が支持を集め、その後も主人公をトーマスの息子ブランドン(チャド・マイケル・コリンズ)にバトンタッチし、米国でのDVDリリースを通じてシリーズが継続された。

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最新作『山猫は眠らない8(仮)』で秋元が演じるのは、ベケット親子を狙う、CIA、ロシアの傭兵、そしてヤクザの訓練を受けた、まさに最強の暗殺者。「海外進出の夢が叶い、お話を頂いた時は飛び上がる程嬉しかったです。刺激的で、毎日がチャレンジングな現場でした」という秋元は、現地スタッフとのディスカッションや実弾を使用した射撃訓練、アクションのリハーサルなど、充実した時間を過ごせた様子。「撮影の合間ではトム・ベレンジャーさんと日本滞在時のお話やハリウッド映画についてのお話などもしました。京都が素晴らしかったとお話して下さり、日本人として誇らしく思えた瞬間でした」と撮影を振り返っている。

 「この撮影を終え、海外での現場にまた参加したいという夢が出来ました。沢山の方に愛されてきたこのシリーズに出演するということで大変緊張しましたが、是非、多くの方々に楽しんで頂けたらと思います」

 『山猫は眠らない8(仮)』では、外交官殺害の濡れ衣を着せられたブランドンが、唯一信頼できる父トーマスと協力しながら、米国の重要な貿易協定にまつわる、政府内の陰謀に立ち向かう。(編集部・入倉功一)

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