「エール」木枯さん・野田洋次郎が話題!魅力的キャラに

朝ドラ「エール」より - 画像提供:NHK
朝ドラ「エール」より - 画像提供:NHK

 NHKの連続テレビ小説「エール」(月~土、総合・午前8時~ほか)の東京編から、人気ロックバンド・RADWIMPS野田洋次郎が作曲家・木枯正人(こがらしまさと)役で出演し、大きな注目を浴びている。

野田洋次郎が演じる木枯さん【フォトギャラリー】

 窪田正孝が主演を務め、二階堂ふみがヒロインを演じる本作は、「栄冠は君に輝く」「六甲おろし」などのヒット曲を生み出した作曲家・古関裕而と、歌手としても活躍した妻の金子をモデルに、音楽とともに生きた夫婦の姿を映し出す。

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 物語は現在、裕一(窪田)と音(二階堂)がそれぞれの故郷に別れを告げて、東京で新生活をスタートさせたところ。レコード会社・コロンブスレコードの専属作曲家として働きはじめた裕一と同期で採用された作曲家・木枯を野田が演じている。木枯はギターが得意で、行きつけのカフェで弾き語りを披露することもある。

 木枯が登場すると、SNSでは「木枯さん」についてのコメントが続々とつぶやかれ、Twitterのトレンド入りを果たすなど注目の的に。「飄々とした感じがいい」「独特の雰囲気」「存在感がある」とキャラクターも好評。同期のライバルでもあり、励まし合う同士でもある裕一と木枯のやり取りについても「可愛い」「2人の関係がいい」「掛け合いが最高」と話題を呼んでいる。

 野田はミュージシャンとしてのみならず、俳優としても活躍。俳優デビューとなった映画『トイレのピエタ』(2015)では主演を務め、日本アカデミー賞の新人俳優賞、毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞に輝いている。(山田貴子)

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