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金ロー・リクエスト企画で『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3週連続放送!山寺宏一バージョンは地上波初

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)より
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)より - (C)1985 Universal City Studios, Inc. All Rights Reserved.

 日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」(毎週金曜夜9時~)の視聴者によるリクエスト企画の第2弾として、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3作品が6月12日より3週連続で放送される。今回の日本語吹替え版では、主人公の高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)を山寺宏一が演じており、このバージョンは地上波初となる。マーティの親友で科学者のドク(クリストファー・ロイド)の声は、青野武が担当する。

【画像】二人とも変わらない!マーティ&ドク再会ツーショットにファン歓喜

 金ローでは番組公式ホームページで「みたい映画リクエスト」を募集。第1弾として『天使にラブ・ソングを…』(1992)が5月15日に放送されるが、2弾には家族そろって世代を超えて楽しめる作品として今年で誕生25周年を迎える『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が選ばれた。

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 ロバート・ゼメキス監督による同シリーズは1985年に1作目が公開され、全世界で大ヒット。続編のPART2(1989)、PART3(1990)も大ヒットとなり、今もなおSF映画の金字塔として親しまれている。

 6月12日放送の第1作では、高校生のマーティが友人のドクが作ったタイムマシン・デロリアンで30年前にタイムスリップ。若かりし両親と出会うが、手違いでマーティが母親に好かれてしまい、歴史が変わる危機を防ぐべく両親の仲を取り持とうと奔走する。19日放送のPART2では、マーティが今度は30年後の未来へ。父のライバル・ビフ(トーマス・F・ウィルソン)にデロリアンを悪用され、1985年の世界がビフの支配する荒廃した街に変貌してしまう。26日放送のPART3では、マーティが、デロリアンと共に消えたドクを追って100年前の西部開拓時代へ。ドクを見つけ出すものの、デロリアンが故障して立ち往生する。

 なお視聴者からは「主人公のマーティが、タイムトラベルを通して成長していく姿や、過去の自分の家族に会ってトラブルに巻き込まれていくのが見ていて面白くて、大好きな映画です」「舞台となった2015年は今や過去。でも今観てもきっとワクワクする未来を想像できるはず!」「タイムトラベル系映画では1番面白い」「今こんな時だからこそ未来に希望を持てる映画だと思います」といったリクエストが寄せられていた。

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 なお、続く7月3日は、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの重要アイテムである「デロリアン」が登場する『レディ・プレイヤー1』(スティーヴン・スピルバーグ監督作)を地上波初放送する。(編集部・石井百合子)

【今後の放送ラインナップ】
今夜9時『天使にラブ・ソングを...』※視聴者リクエスト企画第1弾
5月22日『名探偵ピカチュウ』※地上波初放送・本編ノーカット
5月29日『キングダム』※地上波初放送・本編ノーカット
6月5日『ミス・シャーロック/Miss Sherlock』
6月12日『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
6月19日『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2
6月26日『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3
7月3日『レディ・プレイヤー1』※地上波初放送

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