バカリズム&井浦新、バカリ脚本ドラマでW主演!初殺人に挑む従兄弟同士

「殺意の道程」のバカリズムと井浦新
「殺意の道程」のバカリズムと井浦新

 芸人のバカリズムと俳優の井浦新が、11月9日から放送されるWOWOWオリジナルドラマ「殺意の道程」(全7話)で、W主演を務めることが明らかになった。バカリズムによるオリジナル脚本の映像化となり、復讐を目的に“初めての殺人”に挑む従兄弟役でテレビドラマ初共演を果たす。

バカリズムが自らOL役!『架空OL日記』

 本作は、とある段ボール加工会社の社長の息子・窪田一馬(井浦新)が、父親を自殺に追い込んだ取引先の社長を殺すため、従弟の吾妻満(バカリズム)と共に、完全犯罪を企てる復讐劇。一度も犯罪に手を染めたことのない二人が、信頼する人たちの協力を得て、悪戦苦闘しながら殺害方法を探るさまを描いた新感覚コメディーだ。

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 ドラマ「素敵な選TAXI(センタクシー)」「住住」「架空OL日記」など、脚本家としても多彩な作品を手がけるバカリズムは、本作について「普通のサスペンスドラマでは省略されるような部分を、細かく描いたら意外と面白いんじゃないかと思って書いてみました」とコメント。企画段階から一馬役には井浦を想定し、正式決定前から勝手に当て書き。「引き受けていただいてほっとしています。井浦さんとは年齢も近いので、空き時間に漫画やテレビの話をしたり、とても楽しく撮影しています」と語っている。

 一方の井浦は、脚本について「タイトルの『殺意の道程』から重々しい印象を受けて、1ページ1ページ息をのみながら読み進めていくと、次第にこの会話劇はどこに向かっていくのだろうと。最後までひたすら楽しんで読ませていただきました」とお気に入りの様子。「生きる喜びや目的をどこかに置き忘れてしまった男たちが、復讐を通して知らず知らずのうちに少しずつ『人生のきらめき』を取り戻していく物語でもあります。最後まで観終わった後に、登場人物から『小さな喜びや希望』を感じ取っていただける作品になれたならと思います」と語っている。

 全7話の演出を務めるのは、「住住」「架空OL日記」でバカリズムとタッグを組んだ住田崇監督。『愚行録』『見えない目撃者』『ひとよ』などの大間々昂が音楽を担当する。(編集部・入倉功一)

WOWOWオリジナルドラマ「殺意の道程」は11月9日放送開始 毎週月曜深夜0時WOWOWプライムにて放送(全7話・第1話無料放送)

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