極細ウエストも話題!「サイコだけど大丈夫」ソ・イェジに熱視線

ヒロインを演じるソ・イェジ。Netflixオリジナルシリーズ「サイコだけど大丈夫」独占配信中
ヒロインを演じるソ・イェジ。Netflixオリジナルシリーズ「サイコだけど大丈夫」独占配信中

 Netflixで配信中のドラマシリーズ「サイコだけど大丈夫」のヒロインを務めたソ・イェジ。本作で愛を知らない童話作家にふんし、エキセントリックなキャラクターを体当たりで演じているが、まるでバービー人形のようなスタイルに驚きの声が多く寄せられている。

【写真】「サイコだけど大丈夫」キム・スヒョン&ソ・イェジ劇中カット

 キム・スヒョンの除隊後の復帰作としても注目を浴びる「サイコだけど大丈夫」。スヒョン演じる精神病棟で献身的に働く男ムン・ガンテと、自閉スペクトラム症の兄ムン・サンテ(オ・ジョンセ)、美貌の童話作家コ・ムニョン(ソ・イェジ)の三角関係を描くラブコメ。ムニョンが童話作家であることからエピソードごとに「眠れる森の魔女」「青ひげの秘密」「美女と野獣」などおとぎ話にちなんだタイトルがつけられており、それらをモチーフにしたストーリーが展開する。

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ソ・イェジ
ムニョンと恋に落ちるガンテ(キム・スヒョン)

 ソ・イェジ演じるムニョンは、幼少期のトラウマが原因で反社会的な性格の女性に。感情の起伏が激しく、ガンテにぐいぐいアプローチ。トラブルが絶えず、かつてガンテが兄サンテにあげた手作り布人形(名前はマンテ)をお守りにしており、サンテと人形を取り合いで鼻血を出す大乱闘を繰り広げたことも。低音ボイスもクールビューティーにはまっており、人形のような美貌とぶっ飛んだ内面のギャップから目が離せない。

 いつもまるで鎧をまとうように完璧なファッションに身を包んでおり、華やかなファッションも見どころの一つだが、話題沸騰なのがイェジの人間離れしたスタイル。体にフィットしたタイトな仕立てが多く、丈の短いジャケットを羽織った際にはおなかが覗いてウエストが驚くほど細いのがわかる。

 ネット上ではイェジの演技力に加え、奇跡的なスタイルを巡って「ウエストどうなってんの?」「ウエストに目がくぎづけ」「びっくりした」など沸いていた。

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ソ・イェジ
傷つけあっては親密になっていく一筋縄じゃ行かない恋愛模様が展開

 ソ・イェジは1990年4月6日生まれ。2013年放送の「じゃがいも星」のヒロインに抜擢されドラマデビュー。主な出演作に、ドラマ「夜警日誌」(2014)、「ラスト・ゲーム~最後に笑うのは誰だ?!」「パパはスーパースター!?」(共に2015)、「君を守りたい ~SAVE ME~」(2017)など。2018年放送の「無法弁護士 ~最高のパートナー」ではイ・ジュンギの相手役を務めた。(編集部・石井百合子)

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