中村倫也、浴衣姿で登場!独特の感性を明かす

浴衣姿がステキ!中村倫也
浴衣姿がステキ!中村倫也

 俳優の中村倫也が24日、都内で行われた映画『人数の町』完成記念会見に出席し、撮影の裏話を語ったほか、独特の感性を明かした。この日は、石橋静河荒木伸二監督も出席した。

中村倫也、浴衣姿が美しい!【写真】

 本作は、河瀬直美監督を審査員長に迎えた第1回木下グループ新人監督賞で、241本の中から準グランプリに選ばれたミステリー。自由に出入りできるのになぜか離れることができない不思議な町の住人となった青年が、その謎に迫っていく。

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人数の町
石橋静河(右)も浴衣で登場

 会見前、宝くじにご利益のある神社として親しまれる日本橋福徳神社にて“大当たり”祈願を行ってきた中村は、「邪念がすべて取り払われたような神聖な気持ち」とにっこり。集まった報道陣に向かい、「今日もツルンとした下敷きのように反射するコメントしか出ない」と自虐的に語ると、衣装の浴衣についても「記憶にないくらい久しぶりですね。最後に大河ドラマに呼んでいただいて以来じゃないですかね。何年間も呼ばれていないということです」と笑いを誘った。

 そんな中村と石橋は本作で初共演。中村は「初めてとは思えないくらいの信頼感というか……。一方的だと思いますが安心感がありました」と話し、「瞳がキレイ」と石橋を絶賛。続いて石橋から、「初めましての方とご一緒するときは結構緊張するんですけど、お芝居がしやすくて頼もしい座長でした」とほめられると、「僕がずっと無駄話をくっちゃべってるんですよ。それにツッコんでくれたり、のっかってくれたり、段々無視されたり……」と撮影現場を思い返しながら、「僕、無視されたら仲良くなったな! と思うタイプ」と独特の感性も打ち明けた。

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 楽し気な2人だが、荒木監督は当初、不安を抱えていたという。それぞれの撮影初日の様子を見て、2人を「水と火の逆のタイプ」と感じたそうで、「中村さんはサラサラやる感じ。石橋さんは圧力でやる感じ。この2人をこれからぶつけたらどうなるの? と最初はドキドキしました」と回顧。しかし、最終的には「すごいぴったり来ちゃった」そうで、自身の初監督作品に自信を見せた。そして、「みなさん、お気を確かにご覧下さい」と意味深に呼び掛け。中村は「観た方の反応が楽しみな作品です」と期待を寄せた。(錦怜那)

映画『人数の町』は9月4日公開

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