江口のりこ『事故物件』も話題!不動産屋役で強烈な存在感

『事故物件 恐い間取り』で不動産屋を演じる江口のりこ
『事故物件 恐い間取り』で不動産屋を演じる江口のりこ - (C) 2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会

 日曜劇場「半沢直樹」(TBS系、毎週日曜夜9時~)でのヒールの演技でお茶の間の人気者になった江口のりこが、公開中のホラー映画『事故物件 恐い間取り』でも強烈な存在感を発揮。「いい味出している」「さすがの存在感」とネット上で話題になっている。

【動画】江口のりこが不動産屋役で出演『事故物件 恐い間取り』

 「半沢直樹」の後半戦から、国土交通大臣・白井亜希子役として登場している江口。キー局のアナウンサーを辞して政界に進出し、国土交通大臣に大抜擢。日本初の女性総理の座を狙う野心家で、航空会社を再建しようとする半沢直樹(堺雅人)を阻む役どころ。内閣改造の目玉となる抜擢について報道陣から「次の選挙のための票集めではないか?」と問われると、「選挙? それは、い・ま・じゃ・ない」と返したり、債権放棄を拒絶する半沢を「御行がどうすべきか、今度こそ、わ・か・り・ま・す・よ・ね?」と挑発したり、独特なセリフ回しも印象的だ。

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 『事故物件 恐い間取り』は、「事故物件住みます芸人」として人気が出た松原タニシのノンフィクションを、『リング』シリーズなどの中田秀夫監督が映画化。亀梨和也演じるテレビ出演のために事故物件に住み、心霊現象をスクープしようとする若手芸人・山野ヤマメの恐怖体験を描く物語で、江口はヤマメに事故物件を紹介する不動産屋・横水純子を演じている。

 横水はひょうひょうとした人物で、一件目の不動産屋で事故物件を探しているというヤマメに凍り付いた担当者らとは対照的に、にこやかに「自殺、病死、殺人。内見されます?」と応対。ヤマメの“お得意先”としてヤバい物件を次々に紹介し、思わぬ活躍を見せる場面も。一体、どのような人生を送ってきたのかと想像したくなるようなインパクト大の謎めいたキャラクターに仕上がっており、江口の名バイプレーヤーぶりを絶賛する声が多く寄せられている。(編集部・石井百合子)

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