菅田将暉&小松菜奈『糸』動員100万人突破!

『糸』よりヒロイン・葵役の小松菜奈
『糸』よりヒロイン・葵役の小松菜奈 - (C)2020映画『糸』製作委員会

 菅田将暉小松菜奈共演の映画『』(公開中)が、9月8日に観客動員100万人を突破したことが9日、明らかになった。併せて、小松演じるヒロインが後半で見せる、涙の劇中カットが公開された。

【写真】菅田将暉、小松奈々、榮倉奈々らメイキング<6枚>

 約4か月の延期を経て8月21日より公開された本作は、週末動員ランキング(8月22~23日)で1位にランクイン。惹かれ合いながらもすれ違いを繰り返す男女にふんした菅田と小松の涙の演技が反響を呼び、ネット上では「曲に泣き、演技に泣いた」「私の人生に関わった人達の顔が、走馬灯のように巡った」といった感想で沸いた。菅田とシンガーソングライターの石崎ひゅーいがカバーしたエンディングの「糸」も、「泣ける」と話題になっている。

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糸
菅田将暉&榮倉奈々の涙の親子3ショット

 初日アンケート結果によると、客層は主演の2人のファンでもある10代、20代の若者を中心に、30代から50代、シニア層にも広がっている。

 本作は、1998年のリリース以降、数々のドラマやCMに起用され、120組を超えるカバー・バージョンが発表されている中島みゆきの楽曲「糸」をモチーフにしたラブストーリー。北海道・東京・沖縄・シンガポールを舞台に、平成元年に生まれた高橋漣(菅田)と園田葵(小松)が、平成の31年間の中で出逢い、別れ、再びめぐり逢うまでの18年間の軌跡を追う。共演に、山本美月高杉真宙倍賞美津子二階堂ふみ片寄涼太、石崎ひゅーい、成田凌斎藤工榮倉奈々ら。『64-ロクヨン-』前後編、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』などの瀬々敬久がメガホンをとった。(編集部・石井百合子)

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