伊勢谷友介容疑者出演『十二単衣を着た悪魔』再編集せず予定通り公開

伊勢谷友介容疑者(2019年撮影)
伊勢谷友介容疑者(2019年撮影)

 株式会社キノフィルムズは14日、大麻取締法違反の疑いで逮捕された伊勢谷友介容疑者が出演する映画『十二単衣を着た悪魔』について、本編の再編集は行わず予定通り11月6日に公開すると、映画公式サイトで発表した。

【動画】伊勢谷容疑者が出演する映画『十二単衣を着た悪魔』予告編

 今回の決定について、キノフィルムズは「関係各所と協議を重ねて参りましたが、『個人が起こした事件と作品は別である』という観点から、予定通り11月6日(金)より公開させて頂く運びとなりました」とコメント。「作品の描く世界観やテーマなど当作品の本質を守るために、本編の再編集は行わず、そのまま上映をさせて頂く事に致しました」と伊勢谷容疑者の出演シーンもカットせず上映することを明かしている。

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 女優・監督の黒木瞳がメガホンを取った『十二単衣を着た悪魔』は、源氏物語の世界にトリップしたフリーターの青年・伊藤雷(伊藤健太郎)が、陰陽師として成長していくさまを描いた異色作。伊勢谷容疑者は、春宮と光源氏の父・桐壺帝を演じている。

 本作のほか、吉永小百合主演の新作映画『いのちの停車場』(2021年全国公開)についても、伊勢谷容疑者の出演シーンはカットせず公開されることが決定している。(編集部・倉本拓弥)

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