新バットマン俳優、ロケ現場でキャッチ 新型コロナで撮影遅れ

マスク姿のロバート・パティンソン
マスク姿のロバート・パティンソン - MEGA / GC Images / Getty Images

 日本でもヒット中の映画『TENET テネット』に出演するロバート・パティンソンが、現地時間12日にイギリスで行われた、主演最新作『ザ・バットマン』の撮影現場でキャッチされた。同作は、撮影参加者に新型コロナウイルス感染者が確認されたことで、撮影が中断されていた。

【動画】 『ザ・バットマン』特報

 『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』などのマット・リーヴス監督がメガホンを取る同作は、ロバートが新たなバットマン=ブルース・ウェインを演じる新作。コロナ禍のなか先月上旬に撮影を再開したものの、関係者に新型コロナウイルス感染者が確認されたことで、再び撮影を中断していた。米ワーナーは感染者を明かしていないが、Deadlineほか各メディアは、主演のロバートが新型コロナ検査で陽性と診断されたと報じていた。その後、撮影は9月中旬から再開されている。

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 ロバートはこの日、英国リバプール中心街のセント・ジョージ・ホールで行われた撮影に登場。先月の時点で回復が報じられており、体調も問題ない様子。現場では感染を予防するマスク姿もキャッチされている。また現場では、キャットウーマン役のゾーイ・クラヴィッツに加え、ペンギン役のコリン・ファレルらも撮影に参加している様子が捉えられている。

 『ザ・バットマン』は当初2021年10月1日の全米公開を予定していたが、新型コロナの影響によりワーナーの大作映画が軒並み公開延期となったことを受けて、再来年の2022年3月4日まで公開が延期されている。(編集部・入倉功一)

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