中条あやみ、竹内涼真と恋人役で共演 日テレ&Huluドラマ「君と世界が終わる日に」でヒロインに

「君と世界が終わる日に」で竹内涼真と恋人役で共演する中条あやみ
「君と世界が終わる日に」で竹内涼真と恋人役で共演する中条あやみ

 女優の中条あやみが、竹内涼真主演の日本テレビ&Huluの共同製作ドラマ「君と世界が終わる日に」のヒロインを務めることが26日、明らかになった。中条が演じるのは、竹内ふんする主人公の恋人である研修医。竹内と中条は電子書籍サイト「コミックシーモア」のCMで兄妹役として共演しており、中条はドラマでの共演に「竹内さんとは以前別のお仕事で兄妹の役を演じたこともあって、心強いなと思っていました。ただ、クランクインした日に二人の幸せな日常シーンを撮影して以来、一緒のシーンがほぼなくて……(笑)。でも、すれ違いの時間が続くからこそ私の中でも響への気持ちをきちんと作っていけるんじゃないかなと思っていて。来美と同じように、幸せな生活のシーンの思い出を胸に、しっかりと役を演じていけたらいいなと思っています」とコメントしている。

【写真】中条あやみのナース姿

 本作は、未知の脅威が潜む終末世界を舞台にした物語。プロポーズの直前にトンネル崩落事故に遭った響(竹内)が4日後、命からがら脱出すると世界は一変。電波は届かず交通網は大破し、ラジオから緊急避難指示が繰り返される極限状態に一人取り残され、恋人の来美(中条)を捜しながらサバイバルを繰り広げる。

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 中条は、2019年4月期のドラマ「白衣の戦士!」では新米看護師役で主演を務めていたが、本作では有名大学医学部を卒業し、研修医として働く26歳のヒロインに。高校時代は恋人の響と同じ弓道部に所属していた設定で、自分に厳しいしっかり者だが響の前では年相応の顔も見せる。

 脚本は「アリスの棘」「砂の塔 ~知りすぎた隣人~」などの池田奈津子。演出は「ブラック校則」「美食探偵 明智五郎」などの菅原伸太郎ら。Season1(全10話)が2021年1月より日本テレビ系で毎週日曜夜10時30分放送、Season2(全6話)が3月よりHuluで配信される。

 中条のコメント全文は下記の通り。(編集部・石井百合子)

中条あやみ(小笠原来美役)

 最初にこのドラマのお話をいただいたときは「すごい企画にお声がけいただいたな」と思いました。今回はこれまで経験した作品と比べてもスケールの大きい内容で、このような新しいことに挑戦する作品に呼んでいただいて嬉しかったです。

 私の演じる来美は自分に厳しくて、すごく強い人間に見えるのですが、響の前では弱いところも見せるし、彼の器の大きさに支えられている部分もある女の子です。私自身、現場で自分よりも年下の子がいたりすると「しっかりしなきゃ」というスイッチが入る事があるので、そういうところは彼女の気持ちがわかるような気がします。

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 竹内さんとは以前別のお仕事で兄妹の役を演じたこともあって、心強いなと思っていました。ただ、クランクインした日に二人の幸せな日常シーンを撮影して以来、一緒のシーンがほぼなくて……(笑)。でも、すれ違いの時間が続くからこそ私の中でも響への気持ちをきちんと作っていけるんじゃないかなと思っていて。来美と同じように、幸せな生活のシーンの思い出を胸に、しっかりと役を演じていけたらいいなと思っています。

 このドラマはワクワク、ドキドキ感というか見ててものすごくアドレナリンが出る部分もあるし、つらいだけじゃない温かい人間模様もあり、響と来美の究極のラブストーリーでもあります。シンプルな言葉で表現できないぐらい、見ていていろんな気持ちになる濃い作品です。ぜひ、テレビの前のみなさんも響や来美たちと一緒に、この世界に振り回されていただけたらと思います。

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