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結木滉星、ドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」出演!職人役に意気込み

ドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」に出演する結木滉星
ドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」に出演する結木滉星

 ドラマ「危険なビーナス」(TBS系)の熱演も話題の俳優・結木滉星が、来年1月10日よりABCテレビでスタートする、佐々木蔵之介主演のドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」に出演することが明らかになった。京都を舞台にした父娘の人情ドラマとなり、結木は「京都の魅力を沢山お伝えしていけるように頑張ります」と語っている。

【画像】佐々木蔵之介&藤野涼子が二度目の父娘役

 本作は、京都で町医者として暮らす独り身の中年男性の元に、12年間連絡を取っていなかった、別れた妻と暮らしていたはずの娘がやって来たことからはじまる親子の人情劇。優しくも不器用な主人公・柿木空吉(かきのき くうきち)を京都出身の佐々木が、娘のミヤコを『ソロモンの偽証』でも佐々木と共演した藤野涼子が演じる。

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 結木は、老舗提灯屋の跡取り息子・敦彦(あつひこ)役で佐々木らと共演。「今回の作品は、京都の現代劇ということでしかもオール京都ロケなので、すごくワクワクしています」と語ると「京提灯専門店で働いている職人さんの役を演じさせていただくので、現場でコミュニケーションを取りながら、よりリアルな姿を見せられたらいいなと思っています」と意気込む。

 さらに本作には、空吉の幼馴染・淳平役でドラマ「半沢直樹」(TBS系)の市川猿之助、空吉のかつての想い人・佐知子(さちこ) 役で松本若菜、空吉の患者・池田久子役で三林京子など、実力派が出演。有名観光スポットから隠れた名所や名店まで、オールロケを敢行した風光明媚(めいび)な京都の映像も見どころとなる。(編集部・入倉功一)

ドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」は2021年1月10日放送開始
ABCテレビ(関西):毎週日曜よる11時55分~深夜0時25分
テレビ神奈川(関東):2021年1月12日より毎週火曜よる11時00分~11時30分

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