朝ドラ「おちょやん」初回視聴率は18.8%

ヒロイン役の杉咲花(2019年10月に撮影)
ヒロイン役の杉咲花(2019年10月に撮影)

 NHKが、11月30日放送を開始した連続テレビ小説「おちょやん」の初回番組平均視聴率(世帯)が関東18.8%、関西17.2%だったことを発表した。(数字はビデオリサーチ調べ)

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 杉咲花がヒロインを演じる「おちょやん」は、女優の道を生き抜き、“大阪のお母さん“と呼ばれるようにまでなった、ひとりの女性・千代(杉咲)の物語。大阪の南河内の貧しい家に生まれた千代は、奉公に出ていた道頓堀で芝居のすばらしさに魅了され、女優の道を目指す。

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 NHK総合ひる12時45分からの再放送の視聴率は、5.3%(関東)、5.5%(関西)という結果だった。制作統括・櫻井壮一は、「2か月遅れとなりましたが、連続テレビ小説『おちょやん』の放送がいよいよスタートしました。杉咲花さんを中心にスタッフ、出演者一同、一丸となって全力で制作しています。みなさまに、笑って、泣けて、人情あふれる物語をお届けしたいと思っています。これから、ヒロインの成長を、ハラハラ、ドキドキしながら見守り、末永く応援していただけるとうれしいです」とコメントを寄せている。

 なお、過去2作の初回視聴率は、前々作「スカーレット」は関東で20.2%、関西で19.4%、前作「エール」は関東21.2%、関西19.9%だった。(編集部・梅山富美子)

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