「おちょやん」千代が芝居の世界に夢中に…2週のあらすじ

2週には天海一平との出会いも!
2週には天海一平との出会いも! - (C) NHK

 連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)が12月7日から2週目を迎える(以下、今後のあらすじに触れています)。

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 11月30日よりスタートした「おちょやん」は、明治の末に大阪の南河内の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、華やかな芝居の世界に憧れて女優を目指す姿を描く物語。12月7日からは第2週「道頓堀、ええとこや~」に突入する。

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 道頓堀にある芝居茶屋「岡安」に奉公へと出された千代(毎田暖乃)。岡安を取り仕切る女将の岡田シズ(篠原涼子)のもと、千代は1か月の間に女中の仕事を覚えるという条件で働き出す。その仕事は掃除、洗濯、お使い、食事の用意などで、覚えなければいけないことは山ほど。

 あるとき道頓堀で一、二の人気を誇る喜劇の天海一座が岡安を訪れ、千代は一座の子役の一平と出会う。一平は芝居が嫌いで、酒飲みで女癖が悪い父の天海が大嫌いなのだという。

 芝居というものを初めて目にした千代は、舞台上にいた高城百合子(井川遥)という女優を目にする。彼女の美しさと情熱的な演技に千代は釘付けとなり、芝居の台本を手に入れ、文字が読めるように毎日の仕事の合間に少しずつ勉強を始める。

 そんなとき、天海が突然、亡くなってしまう。劇場で盛大な葬儀が行われ、鶴亀株式会社社長の大山鶴蔵(中村鴈治郎)は一平に二代目を継がせるよう、天海一座の面々に伝える。一方、千代は父のテルヲ(トータス松本)たちが借金で夜逃げしたと聞かされて……。(編集部・大内啓輔)

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