オールスター集結!大泉洋『新解釈・三國志』見どころ

大泉洋の主演作『新解釈・三國志』が公開!
大泉洋の主演作『新解釈・三國志』が公開! - (C)2020「新解釈・三國志」製作委員会

 中国の「三國志」に『銀魂』シリーズやドラマ「今日から俺は!!」などの福田雄一監督が新解釈をくわえた大泉洋主演のコメディー映画『新解釈・三國志』が初日を迎えた。年末にぴったりのオールスター集結作品の見どころを紹介する。

【写真】豪華!『新解釈・三國志』フォトギャラリー

豪華キャストたちが共演!

新解釈・三國志
(C)2020「新解釈・三國志」製作委員会

 「三國志」がもととなり、魏、呉、蜀の武将たちが覇権争いを繰り広げるさまをコミカルに映し出す。大泉は蜀の武将である劉備役。「今日から俺は!!」の主演として福田監督とタッグを組んだ賀来賢人が知略に優れた呉の武将・周瑜役。福田作品に欠かせないムロツヨシ佐藤二朗がそれぞれ諸葛亮孔明と董卓にふんする。諸葛亮の妻・黄夫人は橋本環奈、蜀の武将・趙雲は岩田剛典、周瑜の妻・小喬は山本美月、「黄巾の乱」を起こす黄巾は山田孝之、「赤壁の戦い」で劉備と孫権(岡田健史)とぶつかる魏の曹操は小栗旬が演じる。

[PR]

「水曜どうでしょう」のノリ

新解釈・三國志
(C)2020「新解釈・三國志」製作委員会

 大泉が福田監督の映画に参加するのは今回が初めてだ。製作発表時に『新解釈・三國志』という企画はずっとあたためていたという福田監督は「『水曜どうでしょう』のノリの大泉洋さんが、劉備玄徳をやるっていうのが僕の今回の一番のコンセプトです」と語っていた。大泉は11月4日に実施された完成報告会見で初の福田組の撮影を「なぜか知らないけど、映画というよりは『水曜どうでしょう』に近いなと思った」と振り返っていた。

主題歌を担当したのは福山雅治

新解釈・三國志
(C)2020「新解釈・三國志」製作委員会

 西田敏行が歴史学者・蘇我宗光として語り部を担当しており、福山雅治が主題歌「革命」を書き下ろした。福山が映画の主題歌を担当するのは2018年公開のスマッシュヒット作『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』以来。福山は「カッコいい楽曲を!」というオファーを受け、本作における「『男たちの熱い部分』を勝手ながら担当させていただいたと思っております」とコメントしていた。大泉は「この映画は大人たちがお金をかけて好き勝手ふざけている作品なので、最後の最後で福山さんのめちゃめちゃカッコいい歌が入ることで、作品が見事に締まって、すごくいい映画を観た気持ちになりました(笑)」と紹介している。(編集部・海江田宗)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]