柄本佑「心の傷を癒すということ」劇場版に!2021年1月29日公開

劇場版に!
劇場版に! - (C) 映画「心の傷を癒すということ」製作委員会

 柄本佑主演で今年1月にNHKで放送されたドラマ「心の傷を癒すということ」が、2021年1月29日から新宿武蔵野館ほかで順次劇場公開されることが決定した。あわせて、予告編映像とポスタービジュアルも公開された。

【動画】『心の傷を癒すということ』

 安克昌による著書「心の傷を癒すということ 神戸…365日」(作品社)を原案にしたドラマ「心の傷を癒すということ」は、若き精神科医・安和隆(柄本)が主人公。阪神淡路大震災の際に自ら被災しながらも、手探りながらも多くの被災者の声に耳を傾け、心の痛みを共に感じ、寄り添い続ける姿を描く。妻・終子役を尾野真千子、父親・哲圭役を石橋凌、母親役をキムラ緑子、兄役を森山直太朗、弟役を上川周作が担った。劇場版では、ドラマ本編を再編集したものが劇場公開となる。

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 公開された映像では、精神科医の道に進みたい和隆と父親・哲圭との口論、最愛の人・終子との出会い、新しい家族の誕生、そして発生した阪神・淡路大震災とさまざまなできごとが映し出される。また、主題歌は、自身が出演した映画に初めて書き下ろし曲を提供する、森山の楽曲「カク云ウボクモ」に決定した。

 柄本は、「『心の傷を癒すということ』が再編集され劇場版として生まれ変わることとなりました。二時間になったことでオリジナルとは違った新たな魅力を発見していただけると思います。しかもスクリーンでっ!! 逞しく、人間の底力と生きる力に溢れた今作をぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです」とコメントを寄せている。(編集部・梅山富美子)

【公式】『心の傷を癒すということ』1.29公開/本予告 » 動画の詳細
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