三浦春馬さん主演『天外者』拍手が巻き起こる劇場も…熱演への感想続々

『天外者(てんがらもん)』は公開中
『天外者(てんがらもん)』は公開中 - (C) 2020 「五代友厚」製作委員会

 三浦春馬さん主演の映画『天外者(てんがらもん)』が11日に公開初日を迎え、インターネット上では同作を鑑賞した人々が「胸がいっぱいになりました」「エンドロールで拍手が起こった」と続々と感想を投稿している。

【写真】三浦春馬さんふんする五代友厚

 本作は、幕末から明治初期という動乱の時代を日本の未来のために駆け抜け、近代日本経済の基礎を構築した五代友厚の生きざまを描き出す作品。春馬さんは、薩摩藩士から明治政府の役人となった後、実業家に転身した五代友厚役を務めた。

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 公開日には作品タイトルがTwitterでトレンド入り。注目を浴びるなか、すでに同作を鑑賞した人からは「素晴らしい演技をありがとう」「熱量がすごかった」「涙が止まらなかった」と春馬さんの熱演を絶賛する声が続々とあがっている。さらに、上映後に拍手が沸き起こったという声も複数見受けられた。

 メガホンをとったのは『利休にたずねよ』『海難1890』などの田中光敏監督。春馬さんのほか、三浦翔平さん、西川貴教さん、森永悠希さん、森川葵さんらが出演している。春馬さんとプライベートでも親交の深かった翔平さんは、本作の完成披露試写会で坂本龍馬を演じるにあたって「三浦春馬くんがいたからこそできた龍馬だと思っています」と振り返っていた。(編集部・吉田唯)

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