クリスマス映画ベスト63発表!1位は『素晴らしき哉、人生!』

1位はやっぱり『素晴らしき哉、人生!』
1位はやっぱり『素晴らしき哉、人生!』 - Photofest / ゲッティ イメージズ

 アメリカの大手映画批評サイト Rotten Tomatoes が、2020年版クリスマス映画ベスト63を発表した。クリスマスの精神が宿った作品を批評家による満足度、レビューの数、公開年などから総合的に判断し、究極のクリスマス映画リストを作ったのだという。

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 1位は、フランク・キャプラ監督の『素晴らしき哉、人生!』(1946)。人生に絶望して自殺しようとした主人公が、天使から「彼が生まれてこなかった世界がどんなにわびしいか」を見せられたことで人生の意義を見いだす姿を描く。クリスマス映画の定番というべき同作が不動の強さを見せた。2位は『三十四丁目の奇蹟』、3位は『スイング・ホテル』、4位は『桃色(ピンク)の店』と1940年代の映画が続いている。

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 近年公開された映画では、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019)が7位、『キャロル』(2015)が9位、『タンジェリン』(2015)が10位にランクインしている。そのほかクリスマスの人気作では、『ダイ・ハード』(1988)が12位、今敏監督のアニメーション映画『東京ゴッドファーザーズ』(2003)が24位、『ホーム・アローン』(1990)が52位、『ラブ・アクチュアリー』が58位となっている。今年のクリスマスはこのリストを手に、映画三昧の一日にしてみてはいかがだろうか?(編集部・市川遥)

2020年版クリスマス映画ベスト63(10位まで抜粋)
1.『素晴らしき哉、人生!』(1946)
2.『三十四丁目の奇蹟』(1947)
3.『スイング・ホテル』(1942)
4.『桃色(ピンク)の店』(1940)
5.『ハウ・ザ・グリンチ・ストール・クリスマス!(原題) / How the Grinch Stole Christmas!』(1966)
6. 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(1993)
7.『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019)
8.『若草の頃』(1944)
9.『キャロル』(2015)
10.『タンジェリン』(2015)

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