「仮面ライダーゼロワン」高橋文哉、今年の漢字は「成」

今年大活躍した高橋文哉
今年大活躍した高橋文哉 - 写真:オフィシャル提供

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」で飛電或人/仮面ライダーゼロワンを演じた俳優の高橋文哉が26日、1st写真集「架け橋」の発売を記念したオンライン取材会に出席し、飛躍の年となった2020年を振り返った。

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 初の写真集では、スノーボードへの挑戦や雪見風呂など冬の撮影から、プールで大はしゃぎする夏の表情、制服姿、秘蔵写真満載のロングインタビューまで、等身大の高橋の姿が詰まっている。高橋は「母や兄が喜んでくれましたし、お仕事でご一緒した方からは楽しみにしているよと声を掛けていただいたので、早く見ていただきたいですね」と笑顔を見せた。

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 「仮面ライダーゼロワン」をはじめ、現在公開中の映画『劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME』、そして先日まで放送されていた連続ドラマ「先生を消す方程式。」にレギュラー出演するなど、大活躍だった2020年。高橋は「いろいろなお仕事をさせていただいて、たくさんの方々に名前を知っていただき、興味を持っていただくことが多かったですね」と振り返ると「実りが多く、成長できた1年でした」としみじみ。「今年を漢字一字で表すと?」という質問には「成」と表現し、「自分を成長させてくれた1年でした」と付け加えた。

 大きく飛躍した2020年を経て、2021年は「今年よりも柔軟にいろいろなことを吸収して、もっと多くの方に芝居や作品を見てもらい、元気を与えられたらいいなと思っています」と抱負を語る。続けて、ヤンキー役に挑戦したいと野望を述べると「ケンカのシーンは大好きでよく見てドキドキするので、僕がドキドキハラハラさせられる側になりたい」と理由を明かしていた。

 写真集の出来については、342点と評価。その理由について「自分自身では100点以上だと思っていたのですが、撮影が楽しく、いろいろな写真がいっぱい詰まっているので、パッと思い浮かんだのが342点でした」と説明すると「高橋文哉がたくさん詰まった1冊。ドラマで知った人も、そうじゃない人も、幅広い層の方に読んでいただけたら嬉しいです」と自信をのぞかせていた。(磯部正和)

高橋文哉1st写真集「架け橋」は発売中 価格:2,500円(税別)

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