ごくせん、花男…松本潤出演のドラマ&映画

名作ばかり!
名作ばかり! - iStock.com / Epitavi

 国民的アイドルグループ・の一員であり、俳優として数々の作品に出演してきた松本潤。俳優・松本潤の軌跡を一部ではあるが紹介していく。

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 2002年に放送された大ヒット学園ドラマ「ごくせん」の第1シリーズでは、仲間由紀恵ふんする熱血高校教師・通称ヤンクミが担任した問題児ばかりの3年D組の中心生徒である沢田慎を演じた。長めの黒髪に金メッシュを入れた髪型に学ランというスタイルの沢田慎は多くのファンを虜にし、今年6月に特別編が放送された際も反響を巻き起こした。

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 2005年放送のラブコメディードラマ「花より男子(だんご)」の道明寺司役は言わずと知れた松本のハマり役。主人公・牧野つくし(井上真央)と、お金持ちばかりが通う名門高校・英徳学園を支配する4人組「F4」のリーダー道明寺の姿を描き、道明寺のクールな部分と不器用な部分を見事に演じ分け人気を博した。2008年公開の劇場版『花より男子ファイナル』は興行収入77億5,000万円を突破する大ヒットを記録。2018年には新章となるドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」に登場し、ファンを歓喜させた。

 石原さとみ水川あさみ水原希子らと共演した「失恋ショコラティエ」では若き天才ショコラティエの爽太役。「99.9-刑事専門弁護士-」では最後の0.1%まで諦めず事実を追い求める型破りな弁護士・深山大翔を演じた。

 松本にとっての初主演映画は2007年公開の『僕は妹に恋をする』。榮倉奈々が共演し、青木琴美の同名の大ヒットコミックを映画化した。現実では決して結ばれることのない双子の兄妹、頼(松本)と郁(榮倉)の恋愛を切なさたっぷりに描いた。

 越谷オサムのベストセラー小説を実写化したラブストーリー『陽だまりの彼女』ではパッとしなかった幼なじみと再会する浩介役で主演を務めた。今年『きみの瞳が問いかけている』がヒットした三木孝浩がメガホンを取り、切なくて温かな奇跡の物語が展開された。

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 島本理生による恋愛小説を行定勲監督が映画化した『ナラタージュ』は2017年公開。高校教師と生徒として出会った葉山(松本)と泉(有村架純)が再会し、純粋に愛し合っていくさまを切なく描写した。自身にとって4年ぶりの単独主演映画となった『ナラタージュ』公開時のシネマトゥデイのインタビューで松本は「監督とプロデューサーにお会いし、物語を(有村)架純ちゃんが演じる泉の目線で、“片側から描く”ことをイメージしているとお聞きし、それがすごく僕の中で響き、お引き受けしました」と語っていた。(編集部・海江田宗)

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