衝撃の顔面タトゥー姿!「今際の国のアリス」柳俊太郎がラスボス役で激変

Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」はNetflixにて全世界独占配信中
Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」はNetflixにて全世界独占配信中 - (C) 麻生羽呂・小学館/ROBOT

 Netflixで配信中の話題のドラマ「今際の国のアリス」で、丸刈りで顔面に大きなタトゥーのある“ラスボス”を演じた俳優の柳俊太郎。劇中では衝撃の変身を遂げた姿を披露し、日本刀アクションにも挑んでいる。

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 麻生羽呂の人気漫画を基にした本作は、夢や目標もなく漠然とした不満を持て余しながら生きてきたアリス(山崎賢人)が、謎の世界“今際の国”で驚異の身体能力を持つクライマーのウサギ(土屋太鳳)と出会い、生死をかけた理不尽な“げぇむ”に挑む物語。

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 映画『弱虫ペダル』や『勝手にふるえてろ』など、長めのヘアスタイルのイメージが強い柳だが、本作で演じたラスボスは丸刈り頭で、顔や腕にいくつものタトゥーがあるキャラクター。激変した外見だけでなく、滅多にしゃべることがないラスボスが心に抱く狂気を見事に表現し、強いインパクトを残している。

 ラスボスの得意な“げぇむ”のジャンルは体力勝負の肉体型で、武器は日本刀。183cmという高身長の柳だが、その長い手足を利用した日本刀でのアクションは存在感が光る場面の一つとなっている。クイナ役の朝比奈彩と共にアクション特訓を積んだそうで、昨年12月に行われた同作のプレミアイベントでは「朝比奈さんの手足が長くて、すごく伸びてくるので、そこの距離感は練習しないとなかなかつかめなかったです」と、『キングダム』などで知られるアクション監督の下村勇二に相談しつつ、三人でアクションシーンを作りあげていったことを明かしていた。

 1991年5月16日生まれの柳は、2009年に「第24回MEN'S NON-NO モデルグランプリ」を受賞してモデルデビュー。俳優としては『HiGH&LOW』シリーズや『東京喰種 トーキョーグール』シリーズといった話題作をはじめ、ドラマ「いつかティファニーで朝食を」や「デイジー・ラック」、映画『見えない目撃者』、『おいしい家族』など多数の作品で活躍してきた。今後、映画『猿楽町で会いましょう』の公開を控えている。(編集部・吉田唯)

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