大泉洋『騙し絵の牙』何を考えているのかがわからない人を意識

腹を割って話そう
腹を割って話そう - (C)2021「騙し絵の牙」製作委員会

 映画『騙し絵の牙』の主演・大泉洋のインタビュー動画が公開され、大泉が「監督とも話して、とにかく“何を考えているのかがわからない”という人を意識していました」と撮影を振り返っている。新たな場面写真も公開された。

【動画】腹を割って主演作『騙し絵の牙』について話す大泉

 本作は作家・塩田武士が俳優・大泉洋を主人公に当て書きした小説を、『桐島、部活やめるってよ』などの吉田大八が監督を務めて映画化。廃刊の危機に瀕した雑誌「トリニティ」の変わり者の編集長・速水(大泉)が存続を懸けて奔走する。松岡茉優佐藤浩市宮沢氷魚らが共演している。

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 公開されたインタビュー映像で大泉は「何を考えているのかがわからない人」ということをとにかく意識したと話し、「彼なりのポリシーや真実があるのでしょうけど、飄々としていて、まわりには本音がわからないという人を意識しましたね」と明かしている。

騙し絵の牙
(C)2021「騙し絵の牙」製作委員会

 動画内では松岡や佐藤との共演についても大泉がコメントしている。新たに公開された場面写真では2人と大泉の共演シーンも切り取られている。(編集部・海江田宗)

映画『騙し絵の牙』は3月26日より全国公開

大泉洋『騙し絵の牙』インタビュー映像 » 動画の詳細
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