実写映画4か月ぶり!鬼滅の刃を抑え『花束みたいな恋をした』首位!

全国映画動員ランキングで初登場1位に輝いた『花束みたいな恋をした』
全国映画動員ランキングで初登場1位に輝いた『花束みたいな恋をした』 - (C) 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

 興行通信社が2月1日に発表した週末(1月30日~31日)の全国映画動員ランキングで、菅田将暉有村架純主演のラブストーリー『花束みたいな恋をした』が初登場1位に輝いた。同ランキングで実写映画が首位を獲得するのは、『TENET テネット』以来、約4か月ぶりとなる。

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 『花束みたいな恋をした』は、ドラマ「東京ラブストーリー」「カルテット」などで知られる坂元裕二がオリジナル脚本を手掛けた恋愛物語。『罪の声』などの土井裕泰監督がメガホンを取り、東京・井の頭線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会った男女の5年間にわたる恋の行方を描いている。

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 1月29日に全国350館で公開され、土日2日間で動員13万3,000人、興行収入1億9,100万円を記録。日本歴代興収1位の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を抑え、初登場で首位を獲得した。初日から3日間の累計では、動員18万4,000人、興収2億6,000万円を超える好スタートを切った。

 実写映画が首位となるのは、10月12日発表の週末(10月10日~10月11日)の全国映画動員ランキングで1位に輝いた『TENET テネット』以来。公開から16週目を迎えた『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は、土日2日間で動員10万5,000人、興収1億6,900万円をあげ2位に入り、累計では動員2,688万人、興収368億円を突破している。(編集部・小松芙未)

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