「おちょやん」千代のもとに弟のヨシヲが…12週のあらすじ

千代のもとに現れたのは……
千代のもとに現れたのは…… - (C) NHK

 連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)が2月22日から12週目を迎える(以下、今後のあらすじに触れています)。

千代と一平は新作の舞台に!第56回(22日)の場面カット【写真】

 「おちょやん」は、明治の末に大阪・南河内の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、女優の道を駆け上がっていく姿を追う物語。2月22日からは第12週「たった一人の弟なんや」に突入する。

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 千之助(星田英利)に対抗すべく、「若旦那のハイキング」という台本を書き上げた一平(成田凌)。それはみつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)を参考にした、商売敵の親同士のせいで結婚を反対された恋人たちの物語だった。一平は自分の力を試すために、まずは前座で千代とともに舞台に立つことにする。

 しかし、二人の力量ではなかなか客席を沸かすことはできない。そんななか、千代の意外にも熱の入った芝居に焦った一平は、思わず千代に接吻してしまう。すると、劇場にいた警官の目に入り、芝居は即刻中止に。だが、鶴亀株式会社の熊田(西川忠志)たちが必死に警官に頭を下げて、公演は何とか続けさせてもらえることになる。

 千代は初めての接吻に、芝居とはいえ動揺していた。そんな千代の前に突然、弟のヨシヲが現れる。それは12、3年ぶりの再会。ヨシヲは神戸の会社に勤めているということで、立派な若者になっているようだった。

 そのとき、鶴亀株式会社に脅迫電話が。このまま家庭劇の興行を続けるのであれば、劇場に火をつけるという。客の安全を考えて公演は一切中止と決まるが、一平は脅迫電話にヨシヲが関係しているのではないかと考えて後を追う。そこで、ヨシヲが仲間と芝居小屋を燃やす相談をしているのを発見。一平はそのことを千代に伝えるが……。(編集部・大内啓輔)

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