矢田亜希子、豊川悦司と26年ぶり共演 「愛していると言ってくれ」の兄妹から恋人同士へ

矢田亜希子
矢田亜希子

 矢田亜希子が、菅野美穂主演、北川悦吏子脚本の日本テレビ系ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(毎週水曜よる10時~)に、24日放送の7話から出演することが明らかになった。豊川悦司演じる謎めいた男性の元恋人の役どころで、豊川とは北川が脚本を手掛けた1995年放送のドラマ「愛していると言ってくれ」以来、約26年ぶりの共演。矢田は女優デビュー作以来の豊川との共演に「今回は本当に光栄です。驚きと嬉しさでいっぱいです。まさかまさか、北川悦吏子さん作品でさらに豊川悦司さんと共演できるなんて。豊川悦司さんとは私が人生初めて演技をした作品以来、26年振りにお芝居をご一緒させていただくので緊張です」とコメントしている。

【写真】25年経っても大人気!「愛していると言ってくれ」

 本作は、“恋愛小説の女王”と呼ばれる小説家で44歳のシングルマザー・水無瀬碧(みなせ・あおい/菅野)と、その娘で漫画オタクの大学生・空(そら/浜辺美波)、それぞれの恋模様を描くラブストーリー。17日放送の前話では、空と碧に血のつながりがないことが発覚。7話では、空の実の父・一ノ瀬風雅(豊川)が登場する。一ノ瀬は元役者で、現在はとある島で流木を売って生活しているというが……。

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 矢田が演じるのは、一ノ瀬の元恋人・星野鈴(ほしのすず)。豊川とは、ドラマ「愛していると言ってくれ」(TBS系)で血のつながらない兄妹の設定で共演。矢田は当時16歳の高校2年生で、同作が女優デビュー作となった。豊川演じる主人公が幼いころに聴覚を失った新進青年画家という設定だったため、矢田は初芝居で手話にも挑戦していた。

 矢田のコメント全文は下記の通り。(編集部・石井百合子)

矢田亜希子(星野鈴役)
 今回は本当に光栄です。驚きと嬉しさでいっぱいです。まさかまさか、北川悦吏子さん作品でさらに豊川悦司さんと共演できるなんて。豊川悦司さんとは私が人生初めて演技をした作品以来、26年振りにお芝居をご一緒させていただくので緊張です。そしてこのドラマを初めからずっと観ていて、本当に素敵で可愛らしい母娘だなぁと一視聴者として見守っていた側でしたので、まさか私がこの役でとはなんだか不思議です。菅野美穂さんとも少しの時間ではありましたがご一緒できたことがとても嬉しかったです。

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