今夜「24 JAPAN」最終話、運命のラスト1時間!テロ集団との最終決戦へ

ラスト1時間!
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 テレビ朝日系ドラマ「24 JAPAN」の最終話が、26日午後11時15分から放送される。最終話では、主人公・獅堂現馬がテロ集団との最終決戦に挑む、午後11時から午前0時までの出来事が描かれる。(以下、第23話のネタバレを一部含みます)

【画像】獅堂現馬VS.ビクター親子、ついに決着!

 CTU(テロ対策ユニット)第1支部に所属する獅堂(唐沢寿明)が、日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画を阻止すべくテロリストに立ち向かってきた本作。第23話では、テロ組織の総元締ビクター・林(竜雷太)と長男のアンドレ(村上淳)が、人質に取っていた獅堂を利用し、朝倉を殺害しようと試みた。

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 獅堂の判断によって九死に一生を得た朝倉だが、暗殺が失敗したことを知れば、ビクター親子は人質として監禁している獅堂の娘・美有(桜田ひより)を容赦なく殺すに違いないと判断する。朝倉は美有の命を救うため、自分が死んだという偽情報を世に公表。獅堂は自分の身柄と美有を交換するよう、ビクター親子に要求し、指定された場所へ向かう。

 指定場所近くに到着し、ビクター親子に電話をかけた獅堂は、なぜか彼らが朝倉の生存を把握していることを知る。CTU内に“第2の内通者”がいると確信した獅堂は、急いでCTUに連絡を入れる。

 一方、監禁場所から逃げ出した美有は、CTU東京本部の第1支部長・鬼束元司(佐野史郎)に父を助けてほしいと懇願。鬼束は獅堂が向かったと思われるエリアへ部隊を緊急派遣する。だが、その動きを掴んだビクターが、獅堂を確実におびき出す作戦に出る。娘が死んだと思った獅堂は、ビクター親子のもとへ突入し、憎しみの銃弾を放つが……。長く過酷な1日を経て、獅堂は愛する妻子と生きて再会することはできるのか。運命のラスト1時間が幕を開ける。(編集部・倉本拓弥)

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