ただのオヤジが超強かった!『ジョン・ウィック』脚本家のハードボイルドアクション公開決定

このオヤジ、実はめちゃ強! 『Mr.ノーバディ』
このオヤジ、実はめちゃ強! 『Mr.ノーバディ』 - (C) 2021 Universal Pictures

 映画『ジョン・ウィック』シリーズの脚本家デレク・コルスタッドが、ある秘密を抱えたさえない中年男の爆発を描いた、新作ハードボイルドアクション『Mr.ノーバディ』の日本公開が6月11日に決定。一見平凡なオヤジがブチ切れる、予告編映像も公開された。

映画『Mr.ノーバディ』予告編

 本作の主人公ハッチ・マンセルは、誰からも尊敬されず、人生の苦難をぐっとこらえて生きるさえないオヤジ。仕事では過小評価され、家族にも情けない父親としてバカにされている彼は、ある夜、自宅に2人の強盗が押し入った時も、反撃せずに黙って見ているだけだった。被害を最小限に抑えたにもかかわらず、家族に失望され、同じ職場の義弟にまでバカにされたハッチの胸中は怒りが充満。そんな時、折り悪く路線バスで出会ったチンピラたちの安い挑発を引き金に、ついに彼の本性が露わになる。

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 予告編では、さえないオヤジの仮面を脱ぎ捨てたハッチが、銃など不要とばかりに鉄拳でチンピラどもを圧倒。この事件をきっかけに、武装集団やロシアンマフィアにも命を狙われることになったハッチが、血みどろの銃撃戦やカーチェイスを繰り広げるさまが映し出されている。銃器の扱いに長け、かつては“監査役”と呼ばれていたという、ハッチの正体も気になるところ。ただのオヤジが実は強かった、まさに『ジョン・ウィック』のような、ストレス発散に最適な一本を期待させる。

 ハッチを演じるのは、大ヒット海外ドラマ「ベター・コール・ソウル」のボブ・オデンカーク。さらに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのクリストファー・ロイドをはじめ、マイケル・アイアンサイドコニー・ニールセンなど実力派が集結。全編一人称視点のアクション映画『ハードコア』で話題を呼んだ、イリヤ・ナイシュラー監督がメガホンを取った。(編集部・入倉功一)

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