星野源、3年ぶりドラマ主題歌でラブソングを書き下ろし!

星野源
星野源

 川口春奈横浜流星共演のTBS4月期火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」(4月20日スタート、毎週火曜夜10時~)の主題歌に、星野源の書き下ろしによるラブソングが起用されることが30日、同局より発表された。星野がテレビドラマの主題歌を担当するのは2018年度上半期のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」以来3年ぶりで、TBSのドラマでは「逃げるは恥だが役に立つ」以来5年ぶり。楽曲のタイトルは発表されておらず、初回放送の4月20日にお披露目となる。

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 本作は、川口演じるインテリアメーカーの広報として働く主人公・真柴くるみが、価値観の違う人々とルームシェアをして恋や友情をはぐくむ中で、自分らしい生き方と出会っていくオリジナル脚本のラブストーリー。脚本は、「恋はつづくよどこまでも」(2020)などの金子ありさ。「中学聖日記」(2018)や「アンナチュラル」(2018)、星野が出演した「MIU404」(2020)などでタッグを組んできた新井順子プロデューサー、演出の塚原あゆ子が名を連ねる。

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 主題歌を担当する星野は「兎にも角にもキュンということで、ラブソングを書いています。恋愛というものにまっすぐ向き合いつつ、キスにも、涙にも似合う曲が作れたらと思っています。以前ご一緒した、新井さん・塚原さんチームとまた仕事ができてうれしく思うと同時に、川口さんや横浜さんをはじめとしたキャストの皆さんの物語にこの音が響くと思うとワクワクします。あと、“こうじ”が楽しみです」とコメント。なお、“こうじ”とは劇中に登場する、主人公らがルームシェアするマンションで飼われている犬を指す。

ドラマビジュアル

 一方、新井プロデューサーは星野に主題歌をオファーした経緯や、アーティストとしての星野とのコラボレーションについて以下のように語っている。「おうちで過ごすことが楽しいと思えるラブストーリーを作りたい、とこの企画を練っていたとき、星野源さんの配信ライブを拝見しました。色々な制限があるなか、家でライブを楽しめ、癒され、元気をもらいました。その時に、まだ企画書もないけど主題歌は星野さんにラブソングをお願いしよう!と心に決めました。俳優・星野源さんとは『MIU404』でご一緒させていただきました。今回、アーティスト・星野源さんとは初めてなので、初共演のような新たな気持ちで一緒に作品を作りたいと思っています。先日楽曲を聞かせていただき、とても心が洗われました。心が優しく温かい気持ちになれる曲になると思いますので、ドラマとともにお楽しみください!」

 これまで発表されたキャストとして、くるみと一つ屋根の下で暮らすことになる料理人でシンプルな生活を探求するミニマリスト・藤野駿に横浜流星がふんするほか、丸山隆平中村アン山下美月乃木坂46)、高橋文哉向井理夏川結衣の出演が決定している(編集部・石井百合子)

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