吉岡里帆&マツコ・デラックス&14歳の新人が声優参加!さんまプロデュース作品で

発表されたボイスキャスト陣!
発表されたボイスキャスト陣! - (C) 2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会

 明石家さんまが企画・プロデュースを務めるアニメーション映画『漁港の肉子ちゃん』(6月11日公開)の追加ボイスキャストが発表され、一般オーディションから選出された14歳の新人・石井いづみが、吉岡里帆マツコ・デラックスら豪華な面々とともに声優として参加することが明らかになった。

【写真】吉岡里帆は親友役!『漁港の肉子ちゃん』追加ボイスキャスト

 直木賞作家・西加奈子のベストセラー小説を基にした本作は、漁港の船に住む母・肉子ちゃんと、肉子ちゃんとは見た目も性格も正反対な娘・キクコに訪れる奇跡を描き出すハートフルコメディー。すでに大竹しのぶCocomi花江夏樹下野紘がボイスキャストとして出演することが発表されている。

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 そんな豪華メンバーに加えて、吉岡里帆が若かりし肉子ちゃんの親友・みう役、マツコ・デラックスが霊媒師・ダリシア役を担当することが明らかになった。さらに、肉子ちゃんが働く焼き肉屋の大将・サッサン役で『アウトレイジ 最終章』などの中村育二が参加するほか、「相棒」シリーズの山西惇、「ごちそうさん」の八十田勇一も名を連ねている。

 そして、先日声優オーディションで一般公募されたキクコの友達・マリアのボイスキャストも発表に。応募期間2週間で1673通にのぼった応募の中から、オーディションを勝ち抜いた14歳の新人・石井いづみが同役で念願の声優デビューを果たす。なお、惜しくもマリア役は逃してしまったものの、オーディション参加者の中からさらに本村玲奈植野瑚子原口紗綾も本作に参加するという。(編集部・吉田唯)

キャストコメント全文。

■吉岡里帆

肉子ちゃんが大きな声で笑うだけでそこは温かな空間になり、真っ直ぐな言葉にふと人生を想う。
愛情たっぷりの肝っ玉母ちゃんと成長期真っ只中の繊細な娘とのやり取りに、台本を読みながら思わず笑みが溢れました。さんまさんプロデュースにより、西加奈子さんの名作がアニメーション作品として瑞々しく劇場で公開される事、そしてそんな素敵な作品に一演者として参加出来る事、大変嬉しく思っています。

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■マツコ・デラックス

オファーをいただいた時に、そんなにすごい役じゃないだろうとは思ってたけど、想像の5分の1くらいだったわね、セリフ(笑)。冗談だって!ありがたい話よ。久しぶりにアフレコをやらせていただいたので、珍しくすごく緊張しました。さんまさんが見てるし(笑)。さんまさんと一緒の時は、いかにボケるか?いかに面白いことを言うか?をずっと考えながらやってるじゃない?だからアフレコの現場でもずっと監督をイジったりとか、クセでやっちゃうのよ。で、怒られた、さんまさんに。「今日はまじめにやれ」って(笑)。だから、まじめにがんばりました。

■石井いづみ

オーディションに受かったという電話をもらった時、全く実感が湧きませんでした。お父さんやおばあちゃんに受かったことを報告したらすごく喜んでくれて、それを見てずっと憧れていた声優さんになれるんだって実感が湧いてきました。とっても嬉しいし選んでもらえたからには頑張ろうって気持ちになりました。そして、また憧れのアフレコスタジオに行けるんだと思うと感激しました。アフレコ中は、明石家さんまさんも監督さんも初心者の私に優しくわかりやすい言葉で指導してくださいました。アフレコを終えて、以前より声優さんのお仕事に尊敬をもつようになりました。みなさんが指導してくださったことを忘れずに次に生かしたいと思いました。

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