「おちょやん」千之助が主役を千代に譲ると言い出して…4月16日のあらすじ

千之助の思いは?
千之助の思いは? - (C) NHK

 連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)の第95回が4月16日に放送される(以下、今後のあらすじに触れています)。

団員同士のわだかまりも消え…「おちょやん」第95回【写真】

 連続テレビ小説の第103作「おちょやん」は、明治の末に大阪の貧しい家に生まれた竹井千代(杉咲花)が、華やかな芝居の世界で女優の道を駆け上がる姿を描く物語。現在は第19週「その名も、鶴亀新喜劇や」に突入している。

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 鶴亀新喜劇に寛治(前田旺志郎)も参加することに。万歳と千兵衛にも、寛治は同じ戦地から戻った者として心で寄り添う。それを機に、千代はヨシヲのことを団員に語り始める。

 死んだ仲間の分まで生きて、道頓堀の喜劇でたくさんの人を笑わそうと決意する団員たち。一平(成田凌)も千之助(星田英利)に次代を担う人たちの芝居を作ると意気込む。そんななか、千之助は今回の旗上げ公演の主役は自分でなく、千代にすると言い出す……。

 「おちょやん」は全115回(23週)を予定しており、最終回は5月14日(15日は最終週の振り返り)の予定となっている。(編集部・大内啓輔)

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