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<ばけばけ第101回あらすじ>クマ(夏目透羽)が泣き出す

朝ドラ「ばけばけ」第101回より
朝ドラ「ばけばけ」第101回より - (C) NHK

 高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、23日に第21週「カク、ノ、ヒト。」第101回が放送。あらすじを紹介する。

【画像】トキ(高石あかり)はヘブン(トミー・バストウ)を見つめて…第101回

 熊本での執筆活動に精を出すヘブン(トミー・バストウ)の姿に、安堵するトキ(高石)や松野家の面々。そんな中、ヘブンの勤める熊本第五中学校がなくなる可能性が浮上する。

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 家族に心配をかけまいと、ヘブンは丈(杉田雷麟)と正木(日高由起刀)に口止めをするが、数日後あっさりとトキたちに知られてしまう。女中のクマ(夏目透羽)は、「自分が最初にクビになる」と泣き出してしまい……。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。

 脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)

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