「おちょやん」旗揚げから1年、千代と一平の関係がこじれ…20週のあらすじ

旗揚げから1年、千代と一平はギクシャク……
旗揚げから1年、千代と一平はギクシャク…… - (C) NHK

 連続テレビ小説「おちょやん」(月~土、NHK総合・午前8時~ほか)が4月19日から20週目を迎える(以下、今後のあらすじに触れています)。

千代は一平の様子が気掛かりで…「おちょやん」第96回【写真】

 「おちょやん」は、大阪・南河内の貧しい家に生まれた千代(杉咲花)が、さまざまな苦難を乗り越えながら女優の道を駆け上がる姿を描く物語。4月19日からは第20週「何でうちやあれへんの?」に突入する。

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 千代と一平(成田凌)を中心とした「鶴亀新喜劇」が道頓堀で旗揚げし、大成功してから1年の月日が経った。昭和25年、劇団員たちは1周年の記念興行を行うことに。そこで一平は新作ではなく、旗揚げ公演と同じ演目である「お家はんと直どん」をやることにする。

 ところが、歌劇団出身の灯子(小西はる)が突然、劇団を辞めたいと言い出す。灯子は千代に憧れて新喜劇に入ってきた女優で、千代は辞めないように説得するが、灯子は聞く耳を持たない。

 そんなとき、寛治(前田旺志郎)が顔にあざをつくって帰宅する。灯子が劇団を辞めるのは、一平と何かがあって居づらくなったからだと言う劇団員と喧嘩したからだった。その劇団員は、灯子の家から一平が出てくるのを見たと言うが、千代はそんなことはあるはずがないと信じない。だが、一平はそれを事実だと認め、それを聞いた千代は激怒。家を出てシズ(篠原涼子)やみつえ(東野絢香)のいる「岡福」に行き、しばらく泊まらせてもらうことにする。

 そんななかで公演の稽古が始まる。千代と一平はギクシャクし、まともな稽古にならない。一平はなんとかして千代に許しをこおうと試みるが、千代はきちんと話をしようとしない。ある日、社長の大山鶴蔵(中村鴈治郎)が千代に会いに「岡福」に突然やってくる。鶴蔵は千代に、今の鶴亀新喜劇があるのは、千代のおかげだと言うのだが……。

 なお、「おちょやん」の最終回は5月14日(15日は最終週の振り返り)の予定となっている。(編集部・大内啓輔)

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