「仮面ライダードライブ」キャストの現在!放送終了から6年、当時のキャラを再演した人も

現在も映画・ドラマで大活躍!-左から内田理央、竹内涼真、稲葉友(2017年、2020年、2019年撮影)
現在も映画・ドラマで大活躍!-左から内田理央、竹内涼真、稲葉友(2017年、2020年、2019年撮影)

 2014年から2015年にかけて放送された特撮ドラマ「仮面ライダードライブ」(全48話)の無料配信が、15日10時よりYouTubeでスタートする。型破りな刑事ライダーを演じた主演の竹内涼真をはじめ、本作のキャストはテレビシリーズ放送終了から間もなく6年が経つ現在も、多くの映画やドラマで活躍している。

【画像】もう6年前!放送当時の竹内涼真&内田理央

 「仮面ライダードライブ」は、警視庁の架空組織「特状課」にやってきた熱血刑事・泊進ノ介が、機械生命体ロイミュードが引き起こす怪事件を捜査しながら、仮面ライダードライブとして怪人と戦う作品。仮面ライダーの代名詞であるバイクに乗らず、スポーツカー型のマシン・トライドロンを操縦して駆け付ける異色の仮面ライダーとして話題になったほか、特状課のメンバーに支えられながら刑事人生の再起をかけて捜査に挑む進ノ介の生き様は、多くの視聴者を虜にした。

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 主人公・進ノ介役の竹内は、『帝一の國』『センセイ君主』『太陽は動かない』といった映画や、「ひよっこ」「下町ロケット」「陸王」「テセウスの船」「君と世界が終わる日に」などのテレビドラマで存在感を発揮。2019年に公開された「ポケットモンスター」シリーズ初のハリウッド実写作品『名探偵ピカチュウ』では、主人公の吹き替え声優を務めたほか、ポケモントレーナー役としてカメオ出演も果たした。仮面ライダードライブ愛は誰よりも強く、テレビシリーズ終了後にはTwitterで「番組が終わっても 僕は一生仮面ライダードライブです」と宣言していたほか、今月5日に放送されたトーク番組「徹子の部屋」では、久々にドライブの変身ポーズを披露して話題となった。

 進ノ介の相棒として捜査をサポートするヒロイン・詩島霧子を演じたのは、“だーりお”の愛称で知られ、女優・モデルして活躍する内田理央。本作でブレイクした後、映画『血まみれスケバンチェーンソー』でふんどし姿でチェーンソーを持つ女子高生、舞台「チョップ、ギロチン、垂直落下」で女子プロレスラーと難役に次々と挑戦。映画化もされた人気ドラマ「おっさんずラブ」で主人公の幼馴染・荒井ちずを演じたことも記憶に新しい。現在、新作映画『くれなずめ』が公開中のほか、主演ドラマ「来世ではちゃんとします」のシーズン2製作が決定している。

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 霧子の弟で仮面ライダーマッハに変身する青年・詩島剛は、ドラマ「レンアイ漫画家」にゲスト出演する稲葉友が熱演した。稲葉は、スピンオフシリーズ「ドライブサーガ」のほか、平成仮面ライダーシリーズ最終作「仮面ライダージオウ」の劇場版『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』で剛を再演。レジェンドライダーとして、仮面ライダージオウ/常磐ソウゴ(奥野壮)らをサポートした。

 また、「ロイミュードの番人」の異名を持つ魔進チェイサー/チェイス役は、映画『チワワちゃん』などの上遠野太洸が務めた。進ノ介と敵対関係にあったチェイスだが、やがて本来の使命に気づき、仮面ライダーチェイサーとして悪に立ち向かった。上遠野も「ドライブサーガ」後、2019年放送の「仮面ライダージオウ」第47話・第48話で魔進チェイサーを再演している。

 さらに、ドライブの宿敵ロイミュードの指導者・ハート役でドラマ「最高のオバハン 中島ハルコ」(放送中)の蕨野友也、ハートに信頼を寄せる幹部・メディック役で『劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』などで知られる馬場ふみか、頭脳派の幹部・ブレン役で『明治東亰恋伽』などの松島庄汰も出演していた。ハートは「ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート」で、ブレンは「仮面ライダーブレン」で仮面ライダーに変身しており、テレビシリーズ放送後も人気が高い。

 その他、特状課のメンバーとして井俣太良(追田現八郎役)、吉井怜(沢神りんな役)、浜野謙太(西城究役)、片岡鶴太郎(本願寺純役)といった現在もマルチに活躍する俳優たちが出演。“ベルトさん”として進ノ介と共に戦ったクリム・スタインベルト博士は、ナレーターとしても知られるクリス・ペプラーが務めていた。(編集部・倉本拓弥)

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